なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きられたというと起きられたが、微妙な時刻。電車の時間を調べていたけど、まあ致し方なく遅い時間にずらす。一旦外に出るも、売ろうと思って居たカメラレンズなどを荷造りして持って出たが、売るなら本人確認できるものが必要だったのを駅に行く途中で思い出して帰宅。まあ…電車に乗っていなかったのだから良しとしよう。
 一気に東京・中野のフジヤカメラに行く。買いたいNikon Z6に付ける積りのZマウント高倍率ズームレンズは店頭在庫なしなので予約を入れて、持って行ったカメラレンズを売りに出す。光学系はきれいだから良いけど、鏡胴にスレがあるためちょっと低めの査定だった。が、値が付くならOK。訊いてみると、元々の予約+店舗に来た在庫品も昨日の売り出し前に予約が入り、店頭で買えなかったとか。でも入荷は少しずつだけど継続的に入るそうで、かつ今の所の予約者はそれほどないので、1月はかからないでしょう、との事。店内の中古レンズを見ると、Nikon Z6/7のキットレンズが4-5本売られていた。価格はキットレンズらしい安価さ。私には長焦点側が70mmと不足するが心動くし、単焦点レンズで私のスナップレンズになるZマウントの35mm F1.8も手の出る価格だった。誘惑、多すぎ…。ちなみに店内は通常の1/2-1/3程度の客の入りだった。
 そこから中野ブロードウェイへ。本来なら多くの店が営業している時間だったが、閉まったままの店も結構あったり、もしかして空室?なところも多々ありで、これがコロナ禍の恐怖かと思い至った。なんとなく2Fにあるラーメン390円の店で470円のタンメンを食べたけど、見ていると狭い厨房だけど真面目に作っている。味も普通+α位に感じた。加えて年季が行ってる店なのが妙に気に入ってしまった。人出はものすごく少ない、といっていいだろう。勿論外国勢も無く…多分通常の3-4割くらいだろう。勿論、海外勢はいない。
 のち、ケンコー・トキナーショールームに行き、レンズのファームウェアアップデートが可能かを聞きに行く。可能か不可能か分からないけど、取り敢えず預かり、修理関係に回し、納期は2週間はかからないと思う、との事。了承してお願いして、アウトレット商品を物色。欲しいと思う出物はなかった。残念!
 で、一旦新宿に行き、人の入りは2-4割?なヨドバシカメラで光学機器に使えるらしい竹製ピンセットを店舗3つを回って入手。その後Book 1stに行って、生態学~農学~環境科学を物色、と思って居たら背後に量子コンピュータ関係の本があり、あー、勉強しようか?と思っていたけど躊躇。が、最後に回った科学一般の選書・新書コーナーでまた同じ本を見てしまったので、買うしかないかと考えてしまう。他にも気になる物が発生し、モヤモヤして明確な感覚を得られない中で2冊を加え、3冊を入手。人の入りは良く解らなかったが、明らかにいつもよりガランとした雰囲気であったのは確か。
 狙ったミッションは取り敢えず終了したが、ふと、妻にPCに取り付けるヘッドセットかマイクがあったらいいか?と思ったのだが、時すでに遅く電車に乗っていた。

 行く時は小雨~霧雨だったが、東京に出た時は単なる曇りで、その天気からさらに雲が薄くなる感が得られる。眠くなったら早々に読むのを止めたが、終わってみると、読みかけの本2冊を読了。
「のこす言葉 藤森照信 建築がひとに働きかける事」平凡社
「高校世界史でわかる科学史の核心」小山慶太・NHK出版新書
 共に非常に面白かった。レビューは其の内に…?

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【2020/07/04 17:32】 | 日常
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