なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 県境は何時も跨いで出勤しているし外出闘争もどきもしたので、今更という所もあるけど、取り敢えず東京に相応の目的をもっていく。先ず八重洲ブックセンター。なんか集中できず、しっかり本を選ぶ気になれなかったが、気付いてみれば3階理工書で4冊。有機農業、施肥関係、プレゼン術にSDGs。これで万の大台ってのがきついが致し方なし。有機農業は法律が出来てから証拠・根拠を求める形と農水省で回答を得たけど、証拠の前に一体皆さんどうやって生産しているの?という事が少しわかりそうな本を選んでみた。
 次にいわて銀河プラザ。福田パンを手に入れようと思っていたが、なくてビールと白石食品のパンにベアレンビール2本とした。八重洲ブックセンターから京橋に出て中央通りを通って東銀座のここ迄歩いてみたけど、人出は多分通常の半分以下。外国人がいないからだろうか?しかし、銀座は大人の街というか、皆さん服が高そう。あと、いわて銀河プラザの扱うアイテム数が減っていたようで残念。
 日比谷線で秋葉原へ。スターベース東京に行き、販売しているものをざっと見る。少数だけどノーザンクロスの小物やボーグのリング類もある程度扱っているのは有難い。狭くごちゃごちゃとした感も嫌いじゃない。協栄産業もあるけど、何となくこちらに来たくて…昔何回か行ったけど、寒い時に行った所為かどうも良い記憶が無い。その後、ブックカフェ兼メイド喫茶という謎めいた?場所に行って見る。2人並んでいたので入る事は無かったけど、ブックカフェとはどんなやねん?と思って行って見た。即は入れれば社会見学してみるかとも。気になるのはブックカフェとしても独立コンテンツとなったメイド喫茶としても初期からある事、かつ蔵前通に面した一階にある事も気になる。蔵前通りに近い側の元電気街・前PCパーツショップ街で、ジャンク屋風の店を2つほど見つけ、入ってみた。が、ジャンク屋というにはしっかりモノが置かれていて…個人的には残された店として応援はしたいけどね、という感じ。他、店名だけは分かっていたレトロPC&レトロゲームのBEEPに入ってちょっといい感じになり、ラジオデパートで改めて店名を確認した家電のケンちゃん、揃った絶微妙に実用性のありそうな品を扱う上海問屋、ラジオセンターなどに行って、秋葉原駅に帰る。人出は平時の6,7割あるか?位。やはり外国人が居ないかごく少ない。
 という事で、東京回遊を終了し、人出を見ておこうと思って居たところを満たすデータが手に入って家に帰る。

 …にしても暑い。30Lの通勤ザックで行ったのだけど、背中は汗がびったりと着いた。今日はある程度歩くことと、謎のひじの痛みからザックで行ったのだけど、人混みや狭い店には対応しない装備だと改めて思った。荷物が重かったので選択は正解ではあったが。また、普段は秋葉原に行っても買い物の時は蔵前通り方面まで行かないことが多いので改めての発見があったのはいい感じ。2K540とは違った感じが得られたし。道中、科学史の新書を半分くらいまで読み進めた。これもイイ感じかな。

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【2020/06/27 17:34】 | 日常
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