なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝、ゆっくりと起き、もやっと考え事や試算、日食機材関係の事を具現化してみたりする。
 昼過ぎに妻と昼食と買い物に出掛ける。道路はそんなにストレスだったんだね、という感じの混み方。飲食店、郊外型大型店舗の駐車場が軒並み一杯になっているのを見る。目的地もまあまあ駐車場がいっぱいだけど、それ以上に人が多かった感じがする。後、買い出しして帰宅。
 幾つか機材について考える所あり、考えをまとめてみて思い至ったところを具現数べく少し動く。高低に関わらず出費を強いるのが感覚的につらい所ではあるが、自分の考えの至らなさだったかと思うこと暫し。あとからあとから思いつくのだが、後悔しないための事前に取るべき策とは?というのは難しい…と実感。そんな感覚を得つつ、考え事はここ迄とすることとする。

 カメラ・写真雑誌の「カメラマン」と「アサヒカメラ」が休刊になったそうで、ちょっと寂しい気分になる。特に「アサヒカメラ」は「カメラ毎日」「日本カメラ」と共にカメラとは何ぞやを勉強するために約1年図書館と本屋の立ち読みで勉強した雑誌だっただけに思う処は少なくない。しかし、近年たまに買ってみて、この時代に後れを取っていないか?と思って居たら、実際休刊の理由がデジタル化に乗りお売れたことによる、というから、本来読者を引率する立場の筈だっただけに、「あらまぁ、やっちゃったね」、という感はある。Webでも紙面でも割とやってるね、と思えるのが「デジタルカメラマガジン」のインプレスは後発組でも頑張っている感はあるから、どこかで転換点を設けることが出来たら、また違っていたのだと思う。一眼レフが何となくの停滞期にあった時にカメラ毎日が休刊して数か月後にαショック(実用的なオートフォーカスを備えた普及機一眼レフ・ミノルタα7000の登場)があったのは、実に皮肉。凌いで続いたアサヒカメラと日本カメラだったが、両者に差別化があったかというと判らないし、アサヒカメラの方がカメラ診断・紹介記事としてはいい感じだった感はある。残った日本カメラ曰く、30-40代が主の読者層だという。中身を見なくなっているので何だが、もし中高生でカメラ・写真に興味が行ったのなら、デジタルカメラネイティブだろう。そういう読者を捕まえられたのは良いが、私の様な情報と知識を入れたい口にどれくらい配慮されているのかが疑問。

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【2020/06/20 20:25】 | 日常
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