なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日は眠れず、起きるのが辛い朝。午前中は論文の整理をして取捨選択。昼は早めに食べて本屋にも行こうか?と思ったけど調子が出ず、眠気が強くなったのも有り、念のため目覚ましをかけて…いたのだが、気付くと午後の時刻に突っ込んでいた。イカン!と充電していたスマホを見ると職場の誰かから電話。折り返して処理。その後論文を読もうとするが、どうにも調子が出ない。論文をさらに整理し、定時頃にもうここ迄にしようと考える。メールでちょっと大変か?と思う事務処理も入るがもう気合が出ない。通常の出勤では変に疲れていたのか?なんか難儀である。
 明日は秋葉原で電子部品類の買い出し。本を見て買うか?とも思ったが、それは明日の調子次第としようと考えているが、はてさて。事務関係は明日夜としたい。

 今、手元に自分の持っている一番のデジタル一眼はニコンのZ6だが、SDK(ソフトウェア開発キット)で外部制御しているうちに、なんだか電池の上がり方が早くなった。どういう塩梅だろうか…?電池を抜いておけばいいのだけど、使う時だけ入れて、終わったら出すというのは家でやっているうちは良いけど、これがアルゼンチンに行く事になったらとても大変なことになるので、SDKで弄っていたのが原因なら保証とはならないけど(使用者が不注意で落として変になったというのと同じ)、まあセンサークリーニングとかもしてもらっておこう、という事で、ニコンの修理センターに送った。
 電子工作関係だと、壊したマイクロコントローラ(所謂マイコン)は、やってる人間の勲章みたいに言うようだけれど、それはフッ酸の痛みを知って一人前という実験系化学の人と同じだけど個人的に思う。フッ酸の痛みは実験が下手・集中してない証拠のように、壊したマイコンも回路の組方が悪いというだけだから。私もミスってPICマイコンに逆電圧をかけたことが2度あり、火にかけたフライパンみたく高温になったけど、壊れなかった。これを壊すって気合が違うな、と思った。
 そんな訳で外部制御でZ6のファームウェアを壊したのは一種英雄か勇者かも知れないが、実際良く解って使っている訳ではないから、かなり痛い代償である。
 Z6は月曜に出したから、今日で3営業日は先方にあると思う。修理は10-14日かかるのが普通らしいが、見積云々でどうするかと連絡がある筈なので、それがいつ来るか?順当なら再来週には帰ってくると思うのだけど。

 その間、日食機材のメイン機材はその任につけない。とある日食関係で作って頂いた同人ハードが半完成で手に入ったので、明日は完成させるための電子部品購入という事にしている。実稼働まで暫し時間がかかるかなぁ?

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【2020/06/05 19:24】 | 日常
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