なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きるのは辛く、午前中は気分が上がらず悩ましかったが、午後は相応に活動で来たのは有難かった。
 通勤の車に見る今朝と夕、道路状況は相当に混んでいるというか、通常通りという感じである意味、前も後も無く通常通りと感じる。これの良し悪しを問う気は無いが、公共交通機関を止めて積極的に自動車通勤を勧める職場ってどうよ?と思う方がもっと問題あるとは考えるところ。十分に過疎な職場に入ってくるバスが運ぶのは空気であって人でないとか、元より私の通勤時に電車を使うなら帰路は帰宅ラッシュで電車を東京に運ぶついでに人が乗る程度。逆に言うと往路は東京都の周辺から都心に人を運ぶ電車を戻すために動いていると言えるかというと、乗車率で考えるとそれに近いかな?乗車率は6-80%行くと思うけど、学生を見ると東京から何で郊外に行くかな?と考えること多少。
 昼は自転車…と思ったら強めの霧雨。車でまず食事を摂りに行き、帰りには雨が上がり裏切られる。郵便局に行き、帰ってみると車は文明の利器だと感じた。でも自転車の気分爽快と交換条件にはならない、違う種の愉しみになる。
 午後は論文にかかり、データ、と思ったらオーダーが入る。という事で暫しかかっていたらちょっとのめり込んで午後の2/3を使う程になった。残り時間は論文を読むインプット。ふと時間を見たら!思ったより熱中できたようで、通常勤務の定時が近い。総務で在宅勤務の場合のやり方を確認し、退出。まあこんなもんでしょう、という混み方で帰宅。
 明日は在宅勤務にした。出勤率は80%以下にという感じの様なので、週1(相当)は決定し、裁量で金曜日も取ることにするが、これは水木の状況で決める事にする。

 帰り道、信号の手前でコンビニの駐車場から道に入ろうというトヨタ・クラウンを入れて見た。トップは兎も角、販売のトヨタブランドの個人向けとしては一時セルシオが目の上に出来ても再度の最上級車、30年以上前から終わってるとか言われつつも、自社他社にもろもろのクルマ、しばしば後の名車といわれる車が消えていく中で、老齢化がと言われつつも販売が良いのか喜ぶ顧客がいるのか、まだまだ続いているから偉いもんだと思う。ほぼ真横からシルエットを見ると品よくデザインされているし、前席は勿論、後席にはよりいい感じで乗れるんじゃないかな?と思う。そして何より今や希少なFR車だ。といって私も結婚当時NBロードスターRS(ビルシュタインのショックアブソーバーとトルセンLSDに思わず手が出た)に乗っていたからFR車を経験しているし、そこからDYデミオに乗り換えてトルクステアとか挙動にトンデモナイ違いがあるとは思わなかったから。よって好き者の感覚でしょ?と言われる前に自分でツッコむか、ロングホイールベースと頭の軽さは…というのも其処までこだわる気は無い。大排気量といっても重さに消えるじゃあ意味感じない。今のデミオXDは2.2Lクラスのエンジンが入ってるんだし、フロントミッドシップなNBロードスターのトータルでバランスが取れた走りの次元を考えると、魅力を何処に感じるか?という事になるが…
 色々あるけど、古い話をすれば最後の5ナンバーな所長送迎用日産セドリックを走らせてみたことがあるが、ああ成程、と思う処だった。当時就職して1,2年、86年式BFファミリア4WDに乗っていたから、格から行けばサニーと同じで、日産ならその上にブルーバード、更にローレルなどあるから、相応の差だろう。装飾云々で価格は決まるんだろうけど、まあとにかく高い車ってのは走りが違うんだな、と思った。後に義父のマークIIも走らせたことはあるが、トータルの感じは確かに当時のDYデミオより高価な車か、と感じはした。致命的ではないけど、数字ではないバランスという面が良いのかも?と感じた。
 自動車はこうした感覚で組立つ、と思うなら、成程高い車は違うというか、伊達に高価な訳じゃないという事なんだろう。けれどそれを積極的に買いたいと思うか?といわれると、手に余る。何よりデカすぎ。燃費的にキツイ。でもふとNBに乗り換えたように、なにかアピールされるものがあれば、面白そうな選択だと思う。最初は外車が安い!からふとクラウンのシルエットを見ておもったのだった。まあ、マニュアル車がそうそうないし、それ以前に懐事情的に無理。或いは走り自身は悪くなくても走らせる喜び感が薄い。元気なうちは乗ることないな、と。

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【2020/06/01 20:00】 | 研究
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