なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 とてつもなく眠い一日。どうにもだめで、こういう時自宅というのは…。でも学会要旨を書き直して共同発表者に回し、学会HPから要旨を仮登録をした。夕刻医者に行ったが、車の運転とかは大丈夫だった。が、それは眠気に負けた結果かもしれない。

 とある所で安く車を手に入れるなら、外車・左ハンドル・大排気量が狙い目だとの事。或いはメルセデス・ベンツでもEクラスの中古が安い、と言うので幾つかある中古車市場の包括検索サイトで検索してみた。先ずはEクラスから始め、メルセデス迄広めて価格帯を絞ってみると、5-7年落ちなら100万円代前半で結構デカい車が買えることが判った。…という事は。BMWに指定を変えると、こちらも同じような価格帯で良さげなモノが手に入るようだ。安い中古車屋に時に25-50万のボルボが売られていたりするが、あれは「特別安い」のではなく元が安い、という事かと知ることが出来たのは収穫。ディーゼル車も選べて、e-燃費で調べてみると、実燃費は15km/L行くようだ。勿論、問題はある。それはマニュアルトランスミッションが選べない事と、ディーゼルでは尿素溶液を適宜入れてやらないと駄目なこと。浮遊する粒子物質(PM)のフィルターを、マツダ車なら燃料の軽油で燃やすが、メルセデスもBMWも尿素を使う。何故かは不明だが、便利さなら軽油の方がイイに決まっている(私的には)。まあ…ウィンドウ・ウォッシャー液を常駐させるように、尿素を持って走れば良いのだが。後はサービスを何処で受けられるかという問題もある。1年点検・車検は何処でも良いのだろうけど、定期交換部品が日本車より頻繁に発生する事を考えるとそのためのサービスがどれ位手厚く得られるか、も問題。
 自動車購入関係の雑誌を見ると、値引きのやり方とその目安額、乗換等で下取り・買取額が高くなりやすいのは、という事が書いてあったりするのを見ると、なんかなー、と私は思うのだけど…。これらが確実に望めない上、車両本体・燃料(ハイオクが基本)・その他消耗品の3つが高価な車を買う、というのは、まあそういう人が買うのなら良いのだけど、どうも市民感覚じゃないんだろうな、と思えたりする。私は全く気にせず、MTで多走行をやっているし、長距離も走れば道路事情の悪い所にも良くゆく事からしてコンパクトカーがベストマッチであると判っていて、かつ買うのも売るのも安い(てか多走行の時点で売るとき何ぞ考えていない)ベースモデルとしている。これで十分だから。

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【2020/05/27 20:41】 | 日常
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