なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜は何となく横になったらそのまま今日の朝だった…消耗しているか、自分。
 そんな訳だからではないが、情報収集で東京に出掛ける。週末やっている23区唯一と思われるジュンク堂書店に行く。本店以外だとちょっとしたお洒落気味な本が並ぶ、その地域では大きな書店という印象があるけれど、本店は普通な感じがしないでもなく。理工書+コンピュータの売り場面積では八重洲ブックセンターを凌駕するか?という広さはなかなか。農学関係、天文学関係をぐるっと回ってみて、久しぶりに勉強させてもらった。戦争学やら軍事学が社会と趣味にあるのを確認したり、ここでもチョイと勉強。まとまりが良い感じだが、八重洲ブックセンターを掘ればどっちもどっちかな?とはいえ、本のセレクションが違うので、ジュンク堂、なかなかのものと見直したくなった。以前来た時に、著者プレゼンツのおすすめ書コーナーがあったけど、今回は確認せずどうなっているか?
 次なる情報収集はタブレットのSIMを買いに秋葉原へ。雲林坊で汁なし担々麵を頂いて痺れる。ヨドバシでSIMを入手、暫しカメラを眺め、弄り、用足し品を買って出て、中央通りを渡って秋月電商近辺を歩き、いわゆるパーツ街を歩き、中央通りぞいを見て時間もいい感じなので帰宅する方向に向かった。
 秋葉原の人出は通常の3-4割と言ったところで秋葉原駅には普段の週末の1-2割くらいの人しかいない。また、ジュンク堂でも売っていたが、ヨドバシアキバは勿論、PC関係品・サプライ品・その他謎の家電雑貨店あきばお~やら洋服の青山の店頭など方々でマスクが売られていた。底値は50枚1500円、ただし内税かどうかは分からず、だった。ヨドバシアキバは入店規制は無く、店内は通常の4-5割と言ったところか。飲食店は換気でドアを開けている所が多々あり、見ていると内部は空いており、行列は駅昭和通り口方向のガード下にある所以外は見られなかった。…そんなに旨いのか?他の店舗関係は見に行っていないので分からない。WebサイトのITmediaやImpressのアキバウォッチとかを見るとやはりその程度のようだ。この辺は確認済み。25日にも非常事態宣言の検討が…というけど、仮に解除されたとしても人出が戻って、客足が出てお金が回り始めるか?というと、元に戻るには相当の時間とその間の支出側の努力が相当にないと23区内にあってもシャッター街化しかねない?と思えてくる程寂しい感じがする。何しろ、歩くのが面倒な程混みあっていたに関わらず、この15年ちょっとは数あるPCパーツショップが閉店か上手くしても合併し、或いは大手資本の傘下に入って数が激減した。でなくてもさらにその10年前には電気・電子部品関係の乙な店・ジャンク屋は消え去った。そりゃあ、石丸電気も崩壊した程だから致しかたないでしょうともいえるかもだが…

 お年玉は受付が始まっただけ、商店などへの給付も申請しても届かないという現在。病死の1-2桁上の経済死が増え、生き残り組にも収入減の地獄は見える。それが日経は除き大手メディアに載ることがあるだろうか?判っているのは日経には決して載らないことだけ。

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【2020/05/23 18:40】 | 日常
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