なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 早朝に目覚め、暫し起きていたが、やはり眠った方がイイと考え、横になって起きたら、何時もより1時間遅い時間。妻も在宅勤務になったので、遅くても良いのだ。調子を上げたら、論文に取り掛かり、終わってみると結果のところまでが書けた。
 昼食は野菜たっぷりペペロンチーノ。少し横になって、午後は少々遅くなるがワークシート関数の間違いを正し、図を正規に書き直した。統計検定結果は未だ入れていないが、これは後でもたぶん何とかなる。という事で午後はここ迄か。
 少々早めに上がって、外出闘争もどきをすることにし、平日だけやっている大型書店に行った。ポイントカードの日付から3か月ぶり!というのには自分でも驚いた。天文学、農学、科学読み物、環境、電子工作、ソフトの解題本や超簡単な使い方の本などを見て回り、気付けば4冊に1万弱をかける。帰宅ラッシュにぶつかる所だったが、乗った電車は恐ろしい程空いていた。

 明日からは普通に週末。天気の崩れる明日は、簡単な電子回路を組んで、Kotlinの勉強と買い出し。日曜は日食機材の自動撮像装置を全部組み立ててみて稼働試験をしてみたい。まだ7カ月ほど先で行けるかどうかも分からないけれど、備えだけはしておきたい。何気に物欲…という事では、ニコンのミラーレス一眼で、DXフォーマット=APS-Cサイズセンサーの中・上級機が上手くすると数カ月先には出るかも、という噂があるそうだ。当初は初級機、或いは出ても第4四半期ではないか、との事だったから、どうなっているのかは話が錯綜するが、ミラーレス一眼のニコンZ6(FXフォーマット=35mmフルフレーム)と同じバッテリを持つというから、中上級機と考えるのが良さそう。先行するZ50も面白そうなカメラだが、UHS-IIに対応しない単なるSDカードがメモリーカードで、かつカメラ側の書き込み速度がおそらく60~45MB/sec位と店頭デモ機で試して見積もれたので、購入対象からは外した。日食撮影でダイヤモンドリングの高速撮影に使えて、日頃も軽さを武器に持ち歩きカメラに…という形にならなかったので。これでメモリーカードがCFExpressカードの速度に惑うことなくバッファに溜めないで毎秒5コマ以上の撮影を20秒続けられるなら、即買いだったが。実現するなら2つのIfを描くことにしたい。即ちメモリーカードは最低UHF-II全速、出来ればCFExpressカードに見あう速度で書き込みが出来るボディであること。然らば、14Bit 非圧縮RAWの画像データで5コマ毎秒以上で20秒の連写が出来るし。そうなると、望遠鏡レンズ1つにこのIfデジイチで十分な目的画像が得られることになる。焦点距離上、DXフォーマット機が欲しいのだ。制御はSDKで行けるし。という事で首を伸ばして待つことにします。

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【2020/05/15 21:53】 | 日常
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