なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日なんだか早い時刻に眠りに落ちた所為か、休日の割に起きたのが妙に早い。しばし起きていたが、何ということなく二度寝して起きたのは昼に近い時刻。のんびりと昼を過ごして午後、妻と買い出しに出掛ける。先ず妻の用をこなし、ブックオフで本を売り、がらんとしたファミレスで食事。道すがら色々な社会の側面的なモノを見る。先ず交通量は少なめ。しかし往路で見る外食系は結構いい客の入りで最低限ギリギリの収支になってくれるんじゃないかと思えた。原油価格はマイナスとさえ言われるが、ガスステーションの店頭価格はプラス、二重課税の壁は高いという事か(冗談)。軽油90円台は有難いが、10余年前これはレギュラーガソリンの価格だったんだよなぁ。最初の買い物は駐車場が通常の週末並みに混んでいた。ブックオフでは本が思わぬ価格で売れたが結果の精査は未だ。まあ売り出し価格を考えて買うことは無い訳で、捨てるに忍びない、という事に過ぎないのだから。ポップに感染予防で立ち読みしないでという要請は、成程、マンガ関係は確かに…と思った。ファミレスに入ったのは遅いのであるが、それでも客足は少ないと思える。ブックオフもファミレスも、少しは確保できるようになったか、消毒は次亜塩素酸ではなくアルコールだった。昨日薬局でマスクの店頭販売を見たが、飛ぶように売れる、ということなく、売り子が出て呼んでそれなりに入手するようになった感じ。売り浴びせと布製が噛み合い始めたか、と感じたが、どうやらそんな感じらしい。危険率5%でほぼマスク着用が基本というのは、見ている分には恐ろしい感じがする。その恐怖は今回の外出でも感じたが。
 そんな中、外出闘争というのがあるそうだ。その思想背景や全容は不明であるが、世の中が単様であることの危険性を危惧する動きであるらしい。実際、私もそう考えるし、個人商店(ここ大事)に閉店を脅迫したり、車に傷つける結構な器物損壊もあったり、というのは先の大戦であった世相を彷彿とさせる。結局内ゲバしかできない所から全く進歩していないのだ。元より、種子法、経済縮退下での市民への増税はじめ国民保護を止めたことを認めた政府があるのも頷ける。私自身はあきらめたくない国であるが、コミットできるもんじゃないな、政府には。

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【2020/05/10 18:45】 | 日常
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