なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝起きるのが辛い。午前の前半は目が覚めず辛い時間。何とか最低限の仕事はこなしたけど。昼は昨日の買い置き。午後は論文を考える。グラフを睨みながら論文を考える。流れるように出てこないのが大変…。定時で終わって暫し休み…ぼんやりとする。来週頭にどれくらい仕事が出来るかな?それが問題。もう週末がやってきたけど、元より要請はやんわり無視してきた口の上、出歩かない事に対する気合が無い。もしやと思ったら、やはり。遠距離通勤者は東京に通勤し始めたが、首都圏の住民は自宅待機とテレワークになったようだ。もう笑うしかないね。昨日ラジオを聞いていたら、更に平日昼の人出が秋葉原など結構活気ある状況だったという話も流れる。空気だけ戒厳令ってやつへの反動じゃないか、と流れたが、全くその通りだろう。西口(所謂電気街口、もうこの名前は落としたほうが良いんじゃないか)方向とは全く違い、昭和通り口方面はオフィス街。解禁になった遠距離通勤者でにぎわっておかしくない。ヨドバシアキバのレストラン街はちょっと高いが昼食のオフィスワーカー(背広組とでも言いたくなる)がそれなりに多い。う~ん、個人的には秋葉原が廃墟な時に行って見たかったが…まあそれは個人の願望と言うヤツ、不健康なことが出来る調子が出せるうちに見たかった。もし明日行ったら、何が見れるかな?興味本位もあるけど、現実問題として研究者としての情報収集が必要になっているのも事実。はてさて、どうするかな?

 何気に日食機材の2つ目である太陽コロナの偏光撮像装置で使うオリンパス・E-M10 mkIIのHDR(High Dynamic Range)撮影モードでISO感度は200固定ではなかったか?と思っていたのだが、稼働試験をしたときに外部モニターのISO感度を見たらISO400になっていた。レレレ??とマニュアルを参照すると、HDR1,2モードではISO感度固定、3,5,7Fモードでは注記されていない。逆を取るとISO感度は自由に設定できるという事。実際撮像してみると感度は自由に変えることが出来た。E-PLシリーズではそうだったような?と思ったらE-PL7でも同様…読み間違い・混同していたようだ。イカンなぁ…。これに気づいたことで、ISO感度を400に設定して、7Fモード、1/4000~1秒で撮像できるとなれば、7コマ1セットを3.25秒ほどで撮影できることになる。無偏光・偏角0度・45度・90度の1巡が19秒。ISO200の時は7コマ1セット4.5秒で1巡24秒ほどで、皆既の時間は125秒、彩層が見えている間は、とか色々な関係で5秒ほど遅れて撮像を開始するので、4巡しか撮影出来なかったのが、6巡位撮像できるようになったことになる。これは大きいか?解析は天文学の先生にやっていただくことになるので詳しくは分からないが。という事で土日は制御用PICのファームウェアの改定をすることにしよう。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2020/05/08 20:02】 | 日常
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック