なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 32インチディスプレイ導入で不要になったこれまでの27インチWQHDディスプレイを簡単に清掃し、ケーブル類を適当に揃えてリサイクルショップに行き、売却する。暫く待つことになったが、思った以上の価格になった!有難い限りである。その後ファミレスで妻と食事を摂り、のんびりして帰宅。他にも売りに出したい品があるので、その関係で初期化処理を行う。

 古くてもCore i5なモノと、Atom君では同じ処理をしても、前者が完了したと時に後者は未だ25%程の進度。速度の違いというのはここ迄歴然と出るのか、と驚かずに居れない。とはいえ、CPU関係の速度比較のベンチマークで桁違いの速度が出ても実質4倍程度の差がつく程度と考えると、システム全体の速度を如何に早くするか?というのがいかに重要であるかと考えさせられる。余り確かではないが…PCのCPUがGHzの大台に乗ったか、乗った後だったと思うのだが、スパコンのクロックは256MHz、但し、数あるCPUから膨大なメインメモリに至るまですべてが256MHzで同期している事でシステム全体が早いという話を読んだことがある。後はOSやアプリもシステムに最適化されているのだろう。ワークステーションとデスクトップPCで同じコードをコンパイルして走らせても、3-5世代は違う旧式CPUのワークステーションが数分で終わる計算が、最新CPUのPCでは一桁多くかかるという事を職場の先輩から聞いたことがある。クロック数は4倍くらいPCの方が早いから、ハードいウェアは勿論、OSやアプリも含めたシステムの最適化は恐るべき速度を実現できることになる。
 前々から感じている処、ハードの進展で快適に使えるけど、WindowsがMS DOSのグラフィカルバージョンである限り、本質的に快速なモノにはならないんだろうな…と。確かに、私が就職してからやる計算やデータ処理はとても快適になって、速度も確かに100倍以上早くなったと思う。でもその間クロック数も数10MHzから数GHzに100倍に上がった上、いやそれ以上にパイプライン処理やアウトオブオーダー実行、何ならマルチコアで演算できるなどなど優れて早くなる技術が山と投入されていて、コレ、と考えると恐ろしくショボいのではないか?と。
 コンピュータの速度は正義!ではあるけど、随分間抜けでもないか?と。

 まあそんなこんなあるけど、取り敢えずは売るモノを売れるところに売る、その準備をすることが1つ。後は売れるうちに売りに出す事だな。と考えて、後は断捨離出来るものはしましょう。それが予定なき残り4日の過ごし方かな?ちょっとプログラミングすることも考えられるようになったので、日食関係で使うコンソールアプリを作ることにしましょう。残念なことに晴れ間が明日迄のようなので稼働試験とはいかないけど。
 という事で明日はC#と断捨離関係で埋まるか?いや…ノンビリでお終いかも

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【2020/05/02 18:57】 | 日常
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