なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 休日にしては早い時刻に起きた…と思う。暫し管理しているHPのコンテンツを作りつつアクションカム(リアクション系のお笑い芸人が絶叫シーンを撮るのに使っているヘルメットから伸びているアームの先にある動画カメラ)を使うべく少々弄ってみよう…とスイッチを弄るとうんともすんとも言わない。…電池切れだ。バッテリを充電し、時刻を合わせて、インターバルタイマーの設定をして、稼働開始。試験は全周魚眼の1つと超広角1つ。稼働開始すると室内では思ったよりピーピーと五月蠅いが、現場ではどうか?最悪スピーカーを改造して外しておくか?あまりやりたくないが。モバイルバッテリに繋いで3時間半持てば日食観測のメモ的記録に使えることになる。
 その待ち時間を金曜日に行ったアウトドアグッズ店に行って潰すことにした。どうにも気分が部屋で塞ぐのも問題だし。色々と気になった物があったけど値段がかわいくない(笑)。登山用品を見てふと気づくと、こういう所で必ずある「フリーズドライ食品」がない事に気づいた。そういうコンセプトなのか。他、ちょっと寄り道して帰宅。
 機材を回収するが、一つ分かったのは全周魚眼のタイムラプス動画機能は壊れているという事。ファイルはあるが、再生できない。これは昨年嵌った罠。という事で、通常のタイムラプス撮像に設定してみた。さらに3時間以上の試験を開始する…が夕食を食べた後回収すると、これまた問題が出た。超広角の方が上手く動作していない!どうしたものだか?時刻的に再テストは出来ないので明日調子が出ればと考える。

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 ふと思う所あり、12月もしアルゼンチンに行けたら星景画像のタイムラプスをやってみようかと考える。ステラナビゲーターというソフトで先方の場所を登録し、12月中旬の夜空を見ると、逆さまのオリオン座と淡いからどこまで見えるかな?という冬の銀河が表示される。自分の持っている2本の広角レンズ…14mmと20mmの写野をソフトの機能で表示すると、計算上は分かってはいたつもりだけど、14mmはとてつもなく写野が広い!ここ迄広いとは…と一寸引いた。20mmで自分の感覚的にはOKかなぁ?と思える感じ。
 20mmという焦点距離はこれまでもAPS-Cフォーマット(ニコンなのでDXフォーマット)で使ってきて微妙に狭い、と思っていたけど、35mmフルサイズ(ニコンではFXフォーマット)では思った以上すぎる広さ。…まあ星景写真は広くて何ぼってところはあるけど、自分の感覚を超えそうな14mmはちょっと遠慮したほうが良いだろうか?実際行くか実写して調べられないし、機材の量上2本とも持って行くのは厳しい。中々贅沢な悩みなのか…?過去に天の川を追い掛けていたときは、見かけのレンズの焦点距離が1.5倍になる天体写真改造のDXフォーマット機に20mm(よって35mmフルサイズでは30mmレンズとなる)で、ちょっと狭いけど何とか、という感じだったので、14mm(同・21mm)を入手していたのだが、35mmフルサイズは凄いわ。思った以上。大学~院の頃に冬の天の川を狙っていたとき、35mmのフィルムカメラに28mmでいい感じで、加えて風景なら24mmより広角が良いかと考えてはいたけど。いやはや、やってみないと感覚は鈍る、そのものだな。

【2020/04/26 21:05】 | 日常
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