なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 結構前に暫しスマホを使っていた時期はあるのだけど、通信料というより契約料というか持ってるだけで費用がガラケーの倍以上でそれほど便利ではなかったのでガラケーに戻し、ネットが必要ならとAndroidタブレットを別途購入した。格安SIMがでるか?という頃の事である。最初はヴォイニッチ手稿をカラーで見れたら、だったのだけど、加えていつの間にやら漫画の山になった。まあこれは置いといて…当初有料のヴォイニッチ手稿はいつの間にか無料になり、というのも置いといて。R8年に3G通信は終わるそうだが、それもまだ先。
 いろいろ思う処はあるのだけど、妻の仕事の関係でスマホがあった方が良いらしい、と言うので、Androidプログラミングの成果を実行するために入手していたAndroidタブレットに格安SIMを契約したのは昨日。ネットが開通したところで妻に渡した。事の流れの裏で、私的には妻のシンクタンク・PC&IT世話役&妻の職場でのニッチ(生態学的位置)上を思うと、この辺もサポートするのが順当でしょう、という事で事を勧めたのだった。やっぱり不要、という時もSIMを自分のタブレットに入れればよいのだし、その辺は問題ない。つぎの問題はどんどん安くなる自分のデータ専用SIMをどんなSIMに切り替えるか、である。取り敢えず8インチで困ることは無いし、現状のAndroidタブレットに不満は無い。妻の感想を聞きつつ、私も音声通話可能なSIMにして、ガラケーを解約しようかとも考える。そうするのがトータルで一番安くなりそうなので。

 ガラッと話は変わるが、このコロナ騒ぎに寄り、日食観測に行けるかどうか今から不安定な状況にあるのは事実。アルゼンチンは入国できないし、アメリカでのトランジットはどうなるか?最高の観測条件が最悪の世界情勢にある。となったら南極か!?
 今年の日食機材を弄っていて、自分の用途は天文学で太陽観測の一助のデータ+ダイヤモンドリングをカチッと撮りたいという所に収まってきた。今回は望遠鏡レンズ2台装備だが、これがうまく制御できるなら、望遠鏡レンズは1つで済ませられる。が、それにはその用途を満たしてくれるデジタル一眼が必要だ。
 SDKのWrapperを介した扱いから、メーカーはニコン。太陽像の大きさ=望遠鏡レンズの焦点距離からフォーマットはDX(APS-C) 、ブレの関係からミラーレス。となれば、Nikon Z50一択になりそうだが、実はダメ。20秒間連写できる連写速度は毎秒2-3コマで、まあギリギリ使えないことは無いが…という微妙な連写速度だ。これはZ50の書き込み自体が遅く、その上記憶媒体がSDカードのUHF-I対応だから。これが最低UHF-IIか、出来ればCFExpressカードにして欲しい。となるとDXでプロ機、ミラーのあるNikon D500に相当するミラーレス機という事になる。遠い噂には第4巡期に発売では?という話もあるが、まだまだ雲をつかむ話である。価格的な問題もあるし、情勢的に量産がスケジュール通りに進むわけではなく、かなり押してくることは、Nikon D6の発売が伸びた事を見ると明らか。さて、どうなりますか。

 加えると、手持ちのNikon Z6に直付け出来るZマウントのこれ一本レンズ・24-200mmも4月発売予定であるが、どうなるか。アルゼンチンに行けるなら、その時に持って行きたいレンズである。それまでには出ると思いたい。

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【2020/04/15 10:21】 | 徒然
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