なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜何気にWindowsのフォームアプリ作りに嵌り、眠ったのは夜半を回ってから。リズムをきちんと取らないと。週末だけど、在宅勤務は休日まできちんと…!?厄介です。実際、ずっと家に居て、家のPCに向かうのだから、気分的に変化がある訳ではなく。そんなこんなでノンビリな今日午前だったが、それが空白っぽいのが宜しくないか、とも思える。眠気強く昼寝もしたり…ちょっとは外の空気を、という事で、妻とファミレスに出たりする。

 明日は荒天の予報。私自身は影響無いのを考えると、通勤の往復2時間がアドバンテージとなるのか、と改めて考える。その分何を?という事も考えないとかな!?なんせ長丁場になるし。天気の回復してくる火曜には定期の解約をしないと…

 金曜カレーは帝国海軍と海自の伝統、曜日を忘れないように…と言うのはよく聞くが、その生活が単調だからかという訳ではないよね?という証左は、「国王陛下のUボート」(D. リーマン・ハヤカワ文庫)や「セイル・ホー」(Sir J.ビゼット)など海洋小説・日記文学にある。即ち「2日として同じ日は無い」。ある面で天手古舞するのでそれどころじゃないようで、他方で何が起きても早々動じない、というのが船乗りには必須のスキルになるのは洋の東西を問わないようでもある。ある意味、研究生活もそんなもんかも。ただ、オンとオフが物理的に地続きだと良くないようだとこの3日だけでも思った。
 他国の海軍にこの手の料理があるかどうかは残念ながら私は知らない。米海軍の空母には教会やら祈るスペースがあるというから、この辺が曜日感覚に影響しているのかもしれない。

 私のカレーはルーを買ってくるけど、参考にしているのは随分と前に「海上自衛隊 レシピ集」だったかな?というサイトのカレーの欄。今は艦めしとなっていて、同名の本にもなっている。中村秀樹氏は潜水艦の行動とカレーレシピは門外不出の機密、と何かの本に書いていたが、レシピ集で早々に公開された。情報公開の請求が余程多かったに違いない。黒塗りには出来ないからか、早々まねされないようにと潜水艦カレーで最初に公開されたのが激辛カレー(訓練用潜水艦・うずしお)だった覚えがある。が、余程ウケも良かったのか、上述のサイトには潜水艦カレーが多く登場している。が、よく見ると、私の記憶にある「海上自衛隊 レシピ集」と今の「艦めし」にはイージス艦のレシピが公開されていない。雑誌のDVDでイージス艦で供されるカレーは辛口と甘口が選べる上、味も上々だという。これまた前出の中村氏によると、水上艦は一般に大型になる程料理が不味くなるというが、氏が不味いとこき下ろしたヘリコプター駆逐艦(いずも級・ひゅうが級)に次いで大型なイージス艦の乗員には全く不満なく好評のようだ。

 この辺に海自の機密はシフトしたようだ。

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【2020/04/12 18:17】 | 日常
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