なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 そんな感じで論文に向かうのは如何かという話はあるけど…まだ自分にそこまでの力が出ていないのは事実。中々悩ましい。早いところ仕上げて、こんなんで如何?と共著者たちに問いたい所。兎も角自分の能力を注入しなくては。
 とはいえ画面に向かうだけが能じゃない…と思う。遠い方のトイレに行く、階段を使う…などで気分転換する。が、途中背中の筋肉がつったか、或いはぎっくり腰?という痛みが走る。これが今も続くが、困ったものだ。

 決定的に体調が変ではないが、微妙に熱っぽい。
 歯医者があるので定時で退出し、一旦帰宅して歯を磨いて歯医者に赴く。最終局面で、歯型を取り、2週間後に詰めることが決まる。長かった…。
 再度帰宅。ラジオとネットで「緊急事態宣言」が出たのを知る。一層の自粛、改めての警戒…だから?
 妻と話したところ、お互い職場は通常営業で変わりなし。一応ラジオをWebでどんなものかと見ていると、仕事に関しては不要不急だけど、散歩だなんだといった日常の健康を保つための行為もOK!?。
 ウチは経営層が如何に責任を回避するかに必死であるのは良く解った。この分だと研究の計画に関する会議は4月には無い、多分6月以降。予算は更に遅く宙に浮いて何時降りてくるだろう?まあ…私は影響が少ないから不便は我慢は出来るけど、農業研究機関的にかかわる研究者の多い夏作物の時期を遮る形で色々な会議と予算制約が出るんだろうなぁ…研究が死ぬよ。

 そういえば、Amazonのプライムビデオで『8時だよ、全員集合!』の本編がいくつか見れる。世代的白眉は荒井注の居た頃。裏のコント55号も良かったが…私は大袈裟なマンネリズムでもドリフターズの方を取ったが、志村けんのネタはあまり好きではなかった。自慢になるようなレベルではないが、笑い・白黒抹茶なジョーク・必殺のコメントは大学~大学院の時に天文サークルのアルバムを中心に表現してきた。笑いのスタイルは全く違うけれど、ローワン・アトキンソン(Mr. Been)の語る所やベルクソンの「笑い」から演繹して考えて見ると、仕掛けるにはやはりストイックな観察眼というモノの重要性を感じる。
 後年、ピンで番組を負い始めるか、という時に志村氏の番組はテレビもろとも見なくなった。彼のスタイルの笑いは私のスタイルではないし、あまり参考にならないから。ただ、彼なりに笑いを取ろう、ネタに対する熱意は故・いかりや長介氏の著書「だめだこりゃ」にあるのも確認して、理解はする中ではあったけど。権力に舐められるよな近年の笑い自体の劣化を考えると、現在的には放送事故連発モノだったろう過去の笑いの最後の1人が志村氏だったのかもしれない。
 ラインナップを見たけど、私的に残念なのは荒井注時代のドリフは1コンテンツのみ。他は志村けんに交代した後。それだけ視聴者に笑いを生んだ功労者だったんだろうな、と思いつつ、今日は眠ろう。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2020/04/06 20:57】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック