なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 実社会で話す言語は基本日本語である。
 何を当然?と思われるかもしれないが、プログラミングに嵌っていると脳内の言語関係が日本語を忘れる時がある。

 …いやマジ。

 なのでこうして日本語を書いてみる事で、何か世の中に復帰した感を得られる。
 危険だね。こういう症状はコンピュータが家で8ビット、オフィスで16ビットがあるかどうかだったころに没入する人たちにはそれなりにあったらしい話を読んだことはある。ネットワークの黎明期前の事、ソフトウェアは磁気媒体で既製品もあるけど本や雑誌のリストを打ち込むことが多々あった頃だけど…今日的に考えられるだろうか?勿論必要なプログラムは自分で組む、何てのはもっと普通の事。流石に穿孔機やカードで入力なんて経験はないけど。この辺の世代で一応の経験者だったことが、研究上プログラムを組むのが普通になっても必要なことは一応こなせている現状に繋がっているのだから、人生何がどうなるか分からないものだと思う。
 いろいろ思うところはあるけど、やっぱり人間の言葉と文法で考え、話したり書いたりしないといかんな、と、仕事中の来客に対応して話せなかったこの頃思うのです。

 これから論文を書くけど…英文にらりったら、いや、これは経験上大丈夫。多分。

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【2020/04/01 11:26】 | 徒然
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