なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝は起きられないし、出勤してからもなかなかピリッとしない状況が続いたが、午前の後半は何とかならないでもない調子に持っていけたと思う。ふと思いついて、取り敢えずな仕事を進めて、気付いたら望まれるデータが作れるのかと考えが至った。
 昼は早めに食べて、頭の中を回していく。このまま昼を?と思ったけど、やっぱり体を動かした方がイイ、と考え、インスタントコーヒーを買いに走る。
 午後は数字を詰めて行き、算出が終わったらまとめて共同研究者に回すメールを書いて、取り敢えずを終える。図書館で調べないとなデータを取りに行き、帰ってから少し計算。行けるめどが付いたので片づけをして今日は退出。
 一度帰宅してから歯医者。ダメになっていた歯にキャップをかぶせ、すぐに終わった。その後少し時間をおいて簡単に食べ、帰宅して一息。気づいたら20時前…結構時刻は進んでいたんだなと思う。

 色々あってAmazonから本や日食機材の関係の部品を入手することとした。プライム対応品も多くなり、有難い限りだが、ふと思い起こすと日本上陸当時はネット書店の走りから遅れて登場した上に、品ぞろえの悪さからどんなもんかと思っていたけど、それから四半世紀近く。気づいてみると恐るべきバッタ屋と化しているのには驚かざる終えない。そりゃあ日本は先進国では稀な再販制度があり、取次があり…なので、値付けが要らない、取次の代理になれば、簡単に本の流通を牛耳れる、という事かと思ってしまう。それ以前に宅急便のシステムが非常によくできているのが上陸条件だというから、まさに日本は売り飛ばされた的な感がしないでもない。とはいえ、お中華の、しかし結構よく出来た電子工作の素材や改造の素材として失敗しても余り悪いと思わない価格でパチモンが手に入るのは何ともありがたい。とはいえ、ほぼ確実にグローバルスタンダードとして、租税回避地に資産をため込んでいると思うと良い気はしないが、これをやっていない良心ある大手企業ってあるんだろうかとも思う。日本企業を応援はしたいけど、50歩と100歩の差を考えると、新自由主義なりの矜持があるか無いかで考えると、外資のほうが良いのか?と思わないでもない時もあり、悩み深い。
 さぁ、そろそろ荷物が来るだろうか…?

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【2020/03/23 20:04】 | 研究
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