なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 私自身のプログラミングスキルは、Visualの付かないBASICとC言語、或いはExcelのVisual Basic for Applicationsで簡単なプログラムを組むことが出来る程度。これらの入門書に書いてあることは一通り出来る程度で、高度なこと・エレガントな可読性のあるコードを書く事は出来ない。C#は私的にはかなり癖が強く独自進化したC言語の変型判という感じがしている。
 C#を勉強する理由は、ニコンのデジタル一眼を外部制御するためであり、時間でアクションを起こす一種の目覚まし時計、時報ソフト的なモノを作ることを最終的な目的とする。

 という事で集めてみた本と評価は以下の通り。なお、通読しているわけではないし、癖の強い部分を完全に理解が出来ている訳ではない。

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☆☆☆猫でもわかるC#プログラミング(粂井康孝・ソフトバンククリエイティブ・2007年初版2017年3版4刷)
 6章までの基礎のキは勿論、その後に登場するクラスなどの概念を最低限度分かりやすく書いていて、フォームの使い方に入らない、その裏で何をどう動かすか…といった事を学ぶには、一番よいと思った。

☆☆3ステップでしっかり学ぶC#入門(杉浦賢・技術評論社・2011年初版2017年2版)
 C#を何故使うか?と問われたら、C#Wrapperのためで、ついでフォームを使ったアプリを作るのに一番やりやすいから、と答える口の私としては、そのガワというかドンガラというか見てくれの易しい解説書を求めて結果、本書が一番と思った。

☆☆猫でもわかるWindowsプログラミング
 フォームを使ってWindowsアプリを作るためのやはりよく出来た入門書。上述の「猫でもわかるC#プログラミング」で中身を、本書で見てくれを作れば、基本はOKという事になると思う。

☆たった1日で基本が身に付く!C#超入門(西村誠・技術評論社・2017年)
 簡単さでは一番かも知れないが、それだけに逆に理解しにくい。時計アプリを作る、という事なので、その部分を買ったに等しい

☆ゴールからはじめるC#(菅原朋子・技術評論社・2016年)
 タイマーアプリがあったからさ! 

☆基礎からわかるC#(西村誠・C&R研究所・2015年)
 C++版がイイ感じだったので事例付事典的本として買ったが、イマイチ。

他、手元のある・あったものには…

〇C#ポケットリファレンス
 コマンドのリファレンスだけど、余り活躍していません…

〇Visual C# 2015 パーフェクトマスター
 出番なし。上のポケットリファレンスがあればOKだと思う

 他にもあったと思うけど、取り敢えずここ迄という事で。

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【2020/03/04 19:11】 | 本・読書
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