なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 なかなか調子が出なかったが、VBAプログラムを弄るうちに大体調子が掴めた。しかし、エラーに泣いて、上手くないな、と思ううちに午前終了。昼を食べて、郵便局とドラッグストアを周回する。もうちょっと体が動くと良いが…自転車通勤が無理なら、昔やったようにウォーキングをしてみるか?
 午後は依頼原稿の直しを考えていたがどうもダメ。デバッグをしてみるのが一番調子がいい。という事でコードを見ると…ミス発見。で、取り敢えず動くようになった。
 明日行くつもりだった医者に行き、帰りに気になっていたラーメン店に入って見る。…まあ美味しい。が、この頃の煮えなさからすると、もっと強烈なのが良かったかも?

 帰宅。疲れているというより、精神的に落ち気味と言った方が良いのかも。兎も角、ここで安楽にしたい。

 帰り道、何となく大型リサイクルショップに寄った。デジタル一眼やレンズの中古、アンドロイドタブレット、各種ジャンク品…どんな掘り出し物があるかを見るのが楽しい。ジャンクの銀塩一眼レフカメラ、いい感じ。と思って近くのショーケースを見たら、これは欲しいぞ!中判カメラの雄・マミヤユニバーサルプレスブラック!到底買えない一桁上のリンホフマスター!!こういうモノに妙に気が行ってしまうのはカメラ青年だった時代があるから。35mm・135・ライカ版だった当時、中判カメラは高根の花。でもその描写の恐るべき実態は大学の時に天文学の先生から使わせていただいていたマミヤRB67を使った事でぶっ飛んだ。

 フィルムのデカさは正義だ。

 その感覚がやはり手に入る範囲で大きなフォーマット、現実的には35mmフルサイズ(ニコンで言うFXフォーマット)のデジイチを使いたい、という思いになっている感がある。勿論、慣れ親しんだフォーマットなので感覚的に非常に使いやすいというのもあるのだが。同じショーケースにはえらく値落ちした感がぬぐえないがやっぱり憧れてしまう総機械仕掛けの化け物・ニコンF2もあった。これまた高根の花だったが、そう思っていた当時より値が1/3-1/5に落ちているんだから、手に入れずにはおられない感もある。所得があるって恐ろしい。が、ここは堪える。星のお兄さんから日食観測者になった故、ここはストイックに自動制御に心を静めつつ熱意を持ってこれに当るのが王道だ…と言うにはまだまだか。

【2020/02/25 21:23】 | 研究
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