調子に乗れない月曜日

 覚醒感が低くテンションも低い。ちょっと面談、乗り気でない件でもありノリが悪い。が、早く進めないといけない事も有り、ぼちぼちと依頼書類を書いていき、覚醒感が出てきたら午前終了。なんだかカレー麺の気分だったが、売店に無くて辛口味噌ラーメンにした。特に意味はない。午後は比較的覚醒感高く、依頼書類を書き、調べ物をしたり配布物を見て必要なことを考える…がそれでいいかどうか。
 気づくと構内道路が混む帰宅ラッシュ時間が近い。引っかからず帰れたが、気付くと随分と早く帰宅出来ていた…決して飛ばしているわけではなく、ペース的にはスローなくらい。

 昨日4年7万キロを走ったDJデミオXDのリフレッシュにかかる見積もりを取った。前輪ショックアブソーバーとロアアームに関連する部品、後輪はショックアブソーバー、エンジンマウントも交換。部品の技術料、消費税込々173,245円との事。ミスったのはホイールアライメント調整(昔頼んだ時は4輪22,000円だったか)とクラッチの交換(未経験)を頼んでいなかった。クラッチ板関係はエンジンマウントを交換するついでに行えば多少安くなると思うが、ちょっと調べると5-20万って、幅有りすぎだが、100,000円と仮置き。バッテリも交換を考えるとディーゼルは高いぞ4万弱とな?込々25万位か。ここに車検を加えると、40万見ておきたいか。
 意外な大仕事だろうか?
 車を所有し走らせるときは、税金と燃料代、メンテを除いて、減価償却費的なモノを25万~というのが一つの目安になるようだ。これは昔ファミリア(BF5R・日本初のフルタイム4WD車)に乗っていたときに自分でざっと見積り、職場の先輩と話していて得た結論。そう考えると今年1年と車検後2年乗るなら支払う価値があると思う。程度に寄るが中古を買うより安いし、下取りは走行距離上見込めない。
 これはユーザーサイドから見た場合。

 これが営業エリアの横や裏にある整備工場の整備士さんだとどうなるだろう?90年代後半に仕入れた情報では当時ですら低賃金である事が問題だったし、どれくらいの時間かかるかにもよるけれど、足回り・ショックアブソーバー交換で概ね3万、エンジンマウント交換で2万。ネットで見ると、クラッチディスク交換の工賃は3万強~。自分でこうした重量のある整備はやったことは無いが、フルード類(LLC、ブレーキ液、エンジンオイル、ミッションオイル)の交換を好きでやっていた口ではあるが、お楽しみには結構時間と体力を食った。それでいてLLCとブレーキ液の交換不要でも車検整備料は1000円安いだけ。趣味+経験値+授業料はプライスレスだが、掛かったLLCとブレーキ液代より安いのにはちょっと笑った。
 時間がどれくらいかかるかに寄るとはいえ、フルード類交換で感じていたことを考えると、こんなにやって貰って、合計8万~、というのを高いと感じるか?私的にはもう1-2割なら高くてもOKと思ってしまう。エアツールの配管が走りジャッキアップもリフトがあるし、重いものはクレーンで釣れる…としても、時間より体力的なモノを考えると一寸思ってしまう。
 車は売ってからが営業、と言うそうだ。その真意は計りかねるが、バックヤードもフロントも一体と考えると、背景にある事を上手くユーザーに納得させ、安全に整備された車を走らせることも含まれるのではないか。

 車は手に入れるためではなく寧ろその後をどうきちんとした機材として使い続けるためにメンテは必要、というのは「船は手に入れるより手に入れてから金がかかる」という小話の変型判として思う処。その昔とある掲示板で「3年目の車検は整備不要で検査場に持ち込んでOK」とか喜んでいるモノシリが多々いるのに参った口である。

 安全に車を運行するための整備なら、きちんと対価を払いたいのだが、はてどうすると良いのか。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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M氏

Author:M氏
食・農・肥料にまつわる物質循環と環境影響について、ヴォイニッチ手稿みいな暗号・謎の世界をを解いていくことに喜びを覚える科学者の一人。
 謎な生態、日々の私生活と研究生活、そして何気に読んだ本のことや日食観測者としての活動状況等々、書き綴っていきます。


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