なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝1で車を法定1年点検に出す。ついでに4年7万キロ超えで長距離を攻めるであろうこの1年で来年には相当な走行距離になるし、車検に併せて足回りなどのリフレッシュ…と考えて、ショックアブソーバーとフロントサスペンションのロアアーム、エンジンマウントの交換を頼んだらどうなるかの見積もりをお願いした。点検は1時間程、近くの100円ショップで鍵の電池を調達して、ちょっと出回るうちに時間が潰れた。点検の結果は特に問題なし。見積もって貰ったデミオの交換部品と技術料は思ったより随分と安く、ざっと試算した車検費用を込にしても、車検の後更に2年乗ってもペイしそうな感じを受けた。加えてバッテリ(ディーゼルようなので高い)の交換を考えてね、との事だった。そこまでしても、あと3年は乗りたい。…あ、クラッチ関係の部品交換についてはお願いしていなかった。まあそれでも相場を見ると当初想定していた金額より1割は安い。この1年は少しずつ車検と部品交換のお金を貯めよう。既定路線で日食観測旅行には行くけど(ぉ?)。
 にしても、作業工賃・技術料がこの程度って、整備工の方に申し訳ない感じがしてしまうな…如何に設備が整っているとはいえ、結構な重労働の筈…

 帰ってから日食観測機材の1つの稼働試験を行う。昨日の夜作ったニコン謹製ソフトウェア開発キット(SDK)を使ったNikon Z6の外部制御ソフトを稼働し、3時間半少々(日食全体は3時間弱のイベントなので+40分余計)稼働した場合おいて、時間通りに機材が稼働するかを試験した。その間にWindows Up Dateが発生したりしたが、Windowsタブレットはバッテリを1/3、Nikon Z6を稼働するモバイルバッテリは2/3の電力を残していた。稼働状態は出来るだけモニターしておいた方が良いが、取り敢えずきちんと動くしバッテリも持つことが判ったのは有難い。後はPICマイコンを使った音信号で動くデジイチ+ステッピングモーターのコントローラーのファームウェアを以前作ったものからチューニングして最適化する事で概略の概略は出来る。後はSDKで作った外部制御ソフトをコマンドラインのプログラムからデスクトッププログラムにすることか。

 一旦眠くなり横になるが、のちに起きて夕食。こうしてブログを書き込んでみる。ちょっと充実できた感じもあるし、今週1週間の5日勤務をキチンとこなせそう、こなせると良いな。依頼原稿の作成と論文のためのインプットと。頑張っていこう。

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【2020/02/16 19:07】 | 日常
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