なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝はまあまあの時刻に起きて、少し早めに出発。今日も会議のカメラマンなので、直に会議場に行っても良いのだが何となく職場に寄る。メールをチェックして、適切と思える時間に街中の会議場を目指した。が、ちょっと甘かったのは街中に出る=渋滞にかかる、という事。会議場の開店作業を少し手伝って、PCをセット…していたら発表スライドの受付もしたりした。少々まごつく事態もあったが、スタッフが増えてきたときに適宜人と代わり、余裕を持って無事定刻の会議が始められた。
 午前中は何とか、午後は沈没しつつも必要な仕事はこなせた…と思う。失策があったというなら、RAW+Jpegで撮像したつもりが、Jpegだけだった事か。途中でRAWも取り始めたけど。何やかやで18時過ぎの閉会迄カメラを放さず1日のスポーツを終えた。

 会議カメラマンで分かったのは、会場規模にもよるけれどレンズは短焦点で引きを決めつつ、長焦点で人を狙う、その考え方。リズムが判れば標準ズームと長焦点ズームで使う焦点距離が大体決められるようになった。手を抜いているかもだけど、脳味噌だって慣れた作業は必要最低限の動作でそれ以外の部位を休ませるのが普通。あと、単調さもあるから、考えに至りやすいと言う事もある。この撮像は手隙になりつつあるNikon D7200で行ったが、小気味よくシャッターを切って行ける、その調子も取りやすかった。
 にしても、運動不足を隠せないことを痛感。自転車~!

 昨日ニコンがコンパクトなミラーレス一眼に対応する24-200mm F4—6.3を発表した。価格はちょっと気後れするものの、大きさと重さ的には我がZ6に丁度いい感じのレンズだ。今回よりもう少し狭い会議場なら一本で全部済ませられそうな範囲を一気にカバーできる。発売は4月…という事は、頑張って蓄財して6月のフランス行きに使うなら相当良さそう。けどおっかなさを考えるならこの旅行では簡易軽量なD5500に今回も使った18-105mmを持ってくるのが良いか。夜は使わないし、重さ的には会議で使ったD7200よりかなり軽快だし。とはいえ、Z6用のコンパクトで軽量なZマウントレンズが欲しいのも事実。さてどう考えていくか、ちょっと楽しい悩みである。

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【2020/02/13 21:07】 | 研究
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