なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きられない朝だったが、出勤してから午前はまあまあの立ち上がりであっという間に過ぎる。
 昼は麺類!と思いタンメンを食べに出る。自転車を、と思ったけど、氷雨で断念した。
 午後はデータ取りまとめの件で打ち合わせをして基礎のキをもうちょっとやってみよう、という事になる。色々面白く、進むことは無くても外から考えを入れる事は大切、と思った。その後フォローアップで調べ物とデータを加工して…ケロケロになったら午後が終了だった。積み残しはあるけど、何とかなると思いたい…

 微妙な雨、気温8度でじんわり寒い。帰宅してから暫し横になって読書…で、休んでからこうしてブログ。明日は妻と旅行、風呂と読書という線で進みたいが…

 Amazonでびっくりしたことに、「白蛇伝」(杭州が舞台だと数年前に知った)はじめ、その昔の名作アニメ映画がDVDで出ている事。名作が継がれていくことはもちろん歓迎したいが、そういう需要がある事にも驚く。10年位前に近くのレンタルDVD店が閉店する直前にサンリオアニメ映画の「シリウスの伝説」(小説版を読み、アニメ映画の縮尺版をテレビで見た)、「星のオルフェウス」(見てない)といった意欲作があったのを見た時も驚いたけど、それよりインパクトがあった。義兄はこの手のレンタル店を見つけていて、6,70年代のアニメに甥っ子を染めていて、そこから考えればまっとうなラインだとも思うけど。
 本当、コンテンツ産業というか、何というか・・・凄いわ。
 時に「星のオルフェウス」は姉の古いアニメ雑誌でギリシャ神話の4話オムニバスで…という事で、じゃあどういう話よ?とギリシャ神話を児童書から学術系?迄何冊も図書館で借りて読んで…ちょっと嵌った。この辺が、ラジオ少年から天文少年(再)への転換点だったか。そこに「コスモス~宇宙」(C.セーガンの科学テレビシリーズ、ちょっとした理系の社会での盛り上がりがあった)が入り、さらに「天文アマチュアのための望遠鏡光学」(吉田正太郎著・誠文堂新光社)で、理系(と言って色々だが)の道が決まった感がある。それが飯のタネになるとは思いもしなかったが。

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【2019/12/19 21:19】 | 研究
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