なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝晴れたことを確認して、「サッポロポテト現象」の発生条件についての実験をする。この現象、経験したことは無いのだが点に近い非常に強い光源(大抵は太陽らしい)がデジカメの画像素子に入ったときに、画像データに3原色の格子上の点がその周りに発生する、というモノ。要は画像素子とその前にあるローパスフィルタ等のガラス面との間で発生する反射像のゴーストである。望遠鏡の対物レンズの前にピンホールを置いて太陽を撮像したら再現できるかな?と思いやってみたが、どうということは無くピンホールカメラで太陽を撮像した画像が撮像された。考えて見ると当たり前ではあるのだが、ただこれでもサッポロポテト現象は起きなかった。20mm位の広角レンズで太陽を画面に入れた画像を撮像すればいいのか?単純に。

 その後ヤスリとリューターを使ったプラスチック工作。ちょっとした電子回路を入れるケースにコネクタ類のための角穴をあけて工作をほぼ完了。

 どこぞかに出かけたい気分ではあったけれど、午後は眠りに就いて、何処にもゆくことなく終了。曇りの明日はどうするかな?にしても、秋晴れってのが無いな。少しは天気がイイらしい来週こそは自転車通勤に…

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【2019/10/26 20:03】 | 日常
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