なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 本屋+αに行って見よう…という事で、昨日は望遠鏡などの店・シュミット、ヨドバシカメラ新宿本店、Book1stに行ってきた。シュミットは御徒町方面から引っ越し先が中野の先と言えると思うようなところに行ってしまい、大江戸線駅から近いものの、落合南長崎駅までが微妙に遠く、行きにくくなった。多分床面積的には国内有数の広さかも知れないけど、チョイとがらんとした感じが消せない感じもある、悩ましい状態のまま…ではある。サイトロン・ジャパンなどのショールーム的な扱いでは良いのかもしれないが。のち、新宿に戻ってヨドバシカメラで光学機器用のカビ除け剤と乾燥材を入手。どうもピンと来ない本屋巡りに刺激になるかと行って見たBook1stだったが、やはりもう一歩的な感じで終わった。帰ってから暫しPICマイコンのファームウェアを書いてみたり、とある技術関係記事を書いてみたりした。大体の骨子書けたので図表や画像を入れることにして、最後の詰め迄あと一歩に来た。そして夕食を摂ると猛烈に眠くなり、横になったら今日の朝だった。

 今日は妻と外食して大口買いの出来るスーパーに行き、何気にブックオフに寄ったら結構ピンとくる本があった。というかピンとくる調子になりつつあるのか。ゲーム機のエミュレーターは、公式にはコナミなどが初代プレイステーション用にファミコンゲームを移植したものがあるけど、おそらく不法には今は名前あるのかな?な、Macintoshでゲームアーケード機のゲーム(ゼビウスがあるのは見ていた)が動く、というのが初代プレイステーションと同じころから…つまりは随分と前からあった。初代プレイステーションには初期のソフト…ジャンピングフラッシュ2だったが…でも「ゲームの次世代」をまざまざと感じさせられた感があった。3次元座標変換がこんなに!?ぐりぐり!!だたから。時代的にコミカルな世界だが、没入感のあったし、そのさりげないチープさが妙にウケるゲームで中身も結構楽しめた。ただ、そのハードも次機以降は「絵がきれい」という以上のアドバンテージしか感じなくなった。所有はしていないが、見ている感じ…である。ゲームはソフトの賜物。ゲームの内容が、ハードにふさわしく次のステージを感じさせるほどに凄くなったか?というと、きれいで豪華な宝箱の中は空っぽだった、という感じが強い。閑話休題、エミュレーター大全という本があったので面白そうなので購入。他にもいくつかあったけど、どうも気合が出ず、止め。
 帰路は渋滞に見舞われるも安全に帰宅。そして今に至る。

 明日には技術記事に図表・画像を作成して入れ、一旦完成としたい。
 PICマイコンとステッピングモーターのドライバを使った制御に関しても初歩の初歩の段に来た感があるのでもう一歩進めたいが、先ずは〆切のある技術記事を先行させたい。

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【2019/09/15 19:38】 | 日常
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