なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜は割と眠れた。起き抜けはイマイチだったが、風呂に入って食事を摂ると元気になった。
 荷物をロッカーに入れて、慣れてきた感覚で学会会場へバスで移動し、午前中はレギュラーなセッションを聞き、午後はシンポジウムに触発された。1630時過ぎに終了し、場が閉じて、疲れを感じながらもいい感じで駅に帰る。

 余裕を持って新幹線の指定席を取ったので、1時間ちょっと時間がある。ので、静岡おでんとサッポロビールの静岡版で場を閉めた。昨日の懇親会で静岡市長が是非経済を回してください…と言っていたけど、学会というのは財政的には結構実入りがイイらしい。随分前だが釧路で日本生態学会があった時は、900人ほどの参加者だったと思うのだけど、直接効果が億、間接効果を含めるともう一桁上の経済効果があったと聞いた。もはや生態学会は大きすぎてダメだが、この学会…日本土壌肥料学会とその参加人数なら、中・小都市で開けるから、会場の問題がクリアすれば、地方の景気づけに学会ってのは絶対ありだ。釧路では随分とお金を使ったな、実際…と言っても、味は一番、価格はバカ安なので学生・院生分を奢ったって知れていたが。晩夏・初秋に北海道、というのは、生態学者的には寂しいが、土壌学者的にはOKだというか…涼しくて活動的になれると思う。

 いろいろ思うところはあるし、明日は立ち上がりが心配だけど、来週にはガッツリ研究が進められると思いたい。

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【2019/09/05 21:36】 | 研究
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