なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 職場の一般公開のために何時もよりは遅めに出る。開始0930時から、だったのだけど、準備がある事に感づくのが遅く、自分の配置に着くのが遅かった…。梅雨から変わったカンカン照りの下、暑さに当てられつつ、職務をこなした。1600時まで昼食をはさみつつ一日仕事。色々あって面白かった。
 片付けをして退出。汗びっしょりでTシャツを着替えて帰る。昨日の帰路は激混みだったが、今日は未だマシ。多分、首都高のオリンピックシフトの所為だ。という事は…これ以上の混雑が来年2-3週間続くという事か!個人的に興味は無いので何とも迷惑でしかない。

 帰宅。暫くして夕食。どよ~ん、と特に足に疲れが出る。今日は眠ろう、うん。いろいろやりたい事はあるが、先ずは休もう。
 明日はどうするかな?台風は来るが朝には抜けるようなので、昼の時間は…先ずは起きていられるかどうかか。

 昨日「科学技術の現代史」(佐藤靖・中公新書)を読了。おさらいとしてはその通りだと思うが、ここから未来をどう作るか、というのには難しいものがある、という感じがした。他に「教養として学んでおきたい哲学」(岡本裕一朗・マイナビ新書)は始まりこそ単なる紹介本が多くて、とか哲学史的な…という所でいい感じを得たのだけど、結果過去をなぞる話が基本なお話でどうかなぁ、と感じた。この辺の哲学系で出モノはやはり「哲学の使い方」(岩波新書)だった。これは久々見つけた良書。

 

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【2019/07/27 19:14】 | 研究
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