なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 余り仕事にならなかった…困った。
 という事でWeb学習やら雑務を色々こなした。にしても空虚だった…

 ふと考えると、旅行は良いけど画像のプリントアウトや色々こなしていないことが多い。手が回っていないのだ。明日は医者(多分混む)と明後日は職場の一般公開。なので夜の時間にどれくらい画像を捌いてお店プリントで焼くものを増やせるか悩ましい。ホント、たくさん撮ったから。

 そういえばこの頃本の事を書いていることが少ない。淡々と読みこなしてはいるのだけど…書く気合がこれまで以上にイマイチ無いのだ。というか5,6月は本屋に出ようという意気が低く、本にピンとくることが低くなっている。困った問題だ。そういえば久々に小説を読んでいる。チリに行くころから「ハンターキラー潜航せよ」(ハヤカワ文庫・上下2冊)をやっているのだが、こんなに読めるとは思えなかった。こういうフィクションは、どうも乗りきれなかったりするのだが、久々に面白い、と思える。これが自分の心境の変化なのか、或いは(失礼ではあるが)本当にこの話が面白いのかは、ちょっと微妙だけど。なんとなくノリが「ゴルゴ13」ぽい感じもしないでもない。ああいう出来すぎた話ではない、意外とミスをする辺りの人間味があるようにも思えるところがあるからか…?明日の医者の待ち時間はコレで決まりだろうか?と言いつつ、新書2冊と単行書1冊も読んでいる。自分の能力のヘタり方からして混乱しないのが奇跡にも思える。いや、大学院生の時「薔薇の名前」と「白鯨」(新潮文庫)を交互に読んだら人物名が思い起こせない事態が発生した。流石にエイハブ船長とスターバック一等航海士、ウイリアム修道士等は忘れないのだけど。共に再度読んでみたいけど、その気合と時間が厳しいな、と思ったりする。

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【2019/07/25 21:17】 | 研究
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