なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 何とか出勤し、何かヤバいモノが落ちてこないかを調べつつ、待ちつつ過ごす一日。電話も少なく、結構快適な1日を、ワークシートの加工やら、統計のダウンロードと整理をして行くことで、比較的安泰に過ごすことが出来た。

 定時を過ぎて退出。一旦家に帰りオンラインチェックインして、散髪に出てさっぱりして再度帰宅。眠気に襲われるも眠れず、起きて最後の荷造りを行う。詰めたのはカメラとPCと妻から頼まれたバウチャーや航空券類、お金とパスポート。しかし何やってんだか…というくらい、海外に出るな。日食はライフワークになってきているし、妻との旅行は楽しみだし、仕事上の海外(来月行く)は必須だし…
 ドイツ人はバカンスから帰ると来年のバカンスの計画をするというけど、私も少々考えどころが必要だな、と思ったりする。北イタリアに行きたいというので、そのお得な泊り方やら日程やら。7月は東京五輪、となると9月に行くのが吉か。学会の日程が分かるのは9月の学会の懇親会の筈。まあ、それ以前に組み立てる必要もあるけど。さらに12月14日(月)には今度はチリ・アルゼンチンの南部を通る皆既日食。さてこの会議地雷の埋まる中をどう進んでいくか?まあ、ヒラなのでいざという時は逃げられる!と考えよう。実は…今年使った旅行社さんから封筒にてアルゼンチンを企画中という情報が!行くしかないよな、ライフワークとして。学会で6月フランス(実は行ったことが無い!)に行くことを計画中。ちょびっと…北イタリアの代わりにフランス・モンペリエの学会に一緒に行くことで妻が納得してくれると、と半ば期待。

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【2019/07/16 22:57】 | 研究
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