なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜から色々発覚したのは、日食の自動撮像装置はタブレットPCで駆動するPICマイコンがスリープに入るからではないか?という事に行き当ったので、そのファームウェアを弄ってみてどうなるかを今日の夜試してみることにして眠った。
 で、今朝は今朝で起きにくくてダメダメ。出勤してからは調子よく一気に昨日やろうと思っていたことの続きを進められた。ちょっと根を詰めてOKだな、と確信が持てたところでデータを共同研究者に送り、暫し冷たい炭酸水を飲んで気分を変えて、暫し算出結果についてみてみる。…と、いい感じで結果の問い合わせがあったので、電話で対応。きちんと説明して、OKらしいことを知る。その後暫し今後の事を考える。
 昼はサンドイッチにした。その後外を自転車で走る事にしようかと思ったけど、なんだか考えが纏まらず、午後に突入し、しかしさらにやりたいことが混迷し、頼まれものの画像整理をこなした。その後論文や報告を読みながら…目の疲れを強く感じてダメダメモードに入る。
 色々考えることを書き出してみて、今日は終了。
 退出し、明日の休み、サクランボ狩りを考えつつ、昨夜の事もあり自動撮像装置を稼働してみる。が、PICマイコンは眠ってしまうのか、40分ほどの待ち時間があると動かない。10分弱置くと起きている。でも稼働するタブレットPCなら20分だとどうかとテスト。PICが眠るのか、稼働するタブレットPCの通信ソフトが眠ってしまうのか?問題を洗い直してみなくては。ありがたいのはこれが日食前日とか当日でない時に見つかった事だ。
 いやはや、ヤバかったなぁ…でもきちんと対応できるかが問題だな。まあ最悪は、当日通信ソフトを稼働するのを皆既食の始まる10分前に稼働し始める事か。自動撮像の意味が無いな…

 明日はサクランボ狩り。そして一泊一服してリフレッシュし、残るウィークデイは論文執筆にかけて日食の最終準備とパッキングを完了し機材を空港宅配で送り出すこと!ドキドキワクワクである。

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【2019/06/20 19:13】 | 研究
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