なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日午後で一仕事区切りがついたのが、ある意味の禍かも、という調子の低さを感じた午前、なかなか調子に乗れなかった。が、今日が〆切なんだから!という事で直しの入った依頼原稿を直して行く。取り敢えず細かい数字部分を除き、午前は終了。
 昼はなんだか野菜が食べたくて、皿うどんを食べに出た。そして本屋にちょっと寄って雑誌をパラ見して急ぎ帰還。
 午後は数字を見直し、計算間違いを見つけたので訂正。終わったらちょうどお茶の時間。少し話して、自分の机に戻り、現行を見直して出稿。今日はこれでおしまい。う~ん、事務が進んでいない…
 が、ちょっと妻が大変なので、お土産を手にして帰ることに。

 帰ってみると、日食観測ツアーのラストかラスト2のお知らせが入り、催行はもちろん旅行代金が決まったので残金を振り込んでね、という請求書も来た。出発まで1カ月半強という事もアリ、ワクワク。が、今回荷物が何にせよ多い。重量制限故に、前回のアメリカ横断日食の時のように手荷物は2個+機内持ち込み1個+身の回り品1個に甘えることになる。機動力は大幅に落ちるが致し方ない。と 言っても観光でゴリゴリ回る訳ではないから多少の不便は致し方あるまい。5月末〆切だけど、今日の内にネット経由で振り込もう。ただアメリカン航空の手荷物は特に重さの規定が無かったのだが、7kg迄とあった。う~ん、そこまで軽量化できるだろうか?という不安がある。昨日詰め込んでみたバックパックの重さは11.5kgあった。他の機材が14kg。トランクが4kg位なので、4-5kgのゆとりがあれば普通の旅行ならOKだろうけど、ここにその他の部品や制御用機器が入るとなると2-3kgは簡単に埋まる。なのでもう一つ小型のトランクに観測機材の2つ目を納める用に使用とも考える。機材は大・中・小の3つなので、大を大型トランク、中小を小型トランクに収めて、どちらかがロストしても大丈夫なようにしておきたい。

 あとは何より体調を整えることか!

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【2019/05/10 21:05】 | 研究
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