なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝一はイマイチ起きられず…で、朝食後は依頼原稿の推古と図を整えて、取り敢えずOKか?と思える状態に持って行った。午後一は依頼元での会議なので、一応USBメモリに入れておく。で、はぁ、と息を抜いてちょっとしたら東京に向けて出発した。昼食と本屋はヨドバシアキバのレストランフロアと有隣堂で済ませた。会議の場所は地下鉄日比谷線で小伝馬町駅が至近。かつパラパラ雨なのでJRで一番近い神田駅から歩くのもやめた。この界隈は来たことが無かったのでちょっといい感じであるいて会議場に行けた。
 会議の内容は色々あってこれからの困難なミッションを如何にこなすかなんだな、と痛感…としか書けない。参加したことは書けても内容は言えない…という会議もあるのだ、という事は、余りアカデミックな場では余り縁がないようで、バイトの院生さんとかちょっと驚かれることはある。
 飲み会があるか?と勘違いしていたが、実はなく、雨の降りそうにない状態なので八重洲ブックセンターに行くのもいいな、と思っていたのだけど、今日は平日。帰宅ラッシュの電車には乗りたくない…けどなんかな~と、どうせなので神田駅に行くこととした。地図は持って行ったけど、改めて見るとそれなりに洒落た店やビルの1Fをテナントにしたり、神社があったり、結構いいもんだな、と感じ入った。
 往路で読みかけ1冊を読み切ったが、復路も読みかけ1冊を読了。その後Kindleで読書。何やかやでGit・GitHubについて知りたくなり、チョイと恥ずかしいが一番簡単そうな本を買った…絵の有無に関わらず、解説系の本はどれも似た価格の感じ…な価格で。あと新書も1冊購入。昨日注文した本が明日本屋に着くようなので、雑誌と一緒に買うことにしよう。

 Windows10もアップグレードの中でどんどん荷が重くなっており、かつ手持ちのAtomなタブレットPCだけでは動作的にも、実は持ち歩きにも何気に重い…と思える感じになってきた。あとどれくらい重さを足せばSurface Proの3以降でCore i3(研究費で買ったメール端末代わり)より上が手に入るか?と思うこと多少。中古と言うとイオシスが大手だが、PCコンフルとかじゃんぱらも秋葉原にはある。明後日から妻が取ってくれた温泉ホテルで4月を終えて、5月に入ったらちょっとじっくりこの手の中古屋をめぐって軽く、それなりにCPUパワーがあって、手に入れられる価格のPCを探しに行って見よう。で、5日にはサイエンストークライブに行く!と。10日間なんてあっという間か!?

ちなみに読了書籍は
〇哲学の使い方:鷲田清一・岩波新書
 意外と骨があるけれど、筋が通ってとても面白い本。臨床を重視するのは非常に大切だ、という事には強く同意する。
〇イネという不思議な植物:稲垣栄洋・ちくまプリマー新書
 どう切って入ってくるかと思ったが、非常にまっとうに正面からイネという植物の歴史と人の歴史を上手く書き上げた良書。農書としてもお勧めできる。

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【2019/04/25 19:47】 | 研究
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