なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日は午前は依頼原稿にかかり切り、午後も何んだかんだで終わってしまった。そして今日は何とか下げを付けて、引用文献を集めたが、どうも勘違いしていた部分が見つかり…悩ましい。どの本だったのかなぁ、ってのがある。明日は午後一の会議があるので、家をサテライトオフィスとして文書の推古を行おうと思う。
 まあなんやかんやとぐるぐる回る日々を過ごした感じ。相応に疲れた。そして今日は通院の日。職場をきっかり出て流れ以上の速度は出さずに医者に行く。待ち時間は本とちょっと気になるものを検索して終わった。

 終わったらいい感じの時刻…だが、いわゆる「魔の時間帯」でもあった。雨が降ったりやんだり。明日も降水確率高い。が、今後もお付き合いすることになる話なので欠けるのは…。

 研究してることも、趣味に時間を使うのも、どちらもそれなりの楽しみがある。下積みの勉強はしなきゃいけないし、ある意味何れも大変ではあるけれど、何らかの意図をもってやったことがそれなりに結実するならありがたいことに変わりはない。娯楽性もあるし、上手く撮像が出来たなら日食ツアーも天文学的な意味のある観測結果が得られる。小学生の時のなりたい職業が天文学者だっただけに、これは結構嬉しい事。でも最近はフィジカルコンピューティングに嵌りつつあるのかな、と思ったりする。GPS時計やデジイチをリモコン制御することに快感を覚えるようになった。これまた小学生の時はラジオ少年だったので、暫し半田ごてとお別れしたが、日食が縁で電子工作なオッサンとして復帰した。数年前から公的な半田ごてスペースが秋葉原に幾つか発生し、割とでっかい工作機械を時間貸しするスペースもあるという。「特濃! あなたの知らない秋葉原オタクスポットガイド」(髙橋敏也著・インプレス・読了)からすると、昔の秋葉原に相応しく、よってこの手の本で取り上げるのは厳しい別世界であり、特定趣味人にとってのみ好適な空間、或いは今どきだとビオトープというのかな?まあそんなもの。行って見たいんだけど、なかなかチャンスが無く、何とも悩み深い。
 結婚してから1回妻と私に用のあるPC部品店と通りがかり上?まだ健在だったガード下の1Fを歩いたのだけど、妻曰く「結婚しなければ来ることが無かった」と言っていた。決してアングラなモノでもないのだけど、今ほど電子工作が盛んでなかったが、逆説的にオッサン8-9割の固定層がしっかりしていたという事なのかな…と思ったりする。
 思い出深いのは同期で就職した某Zからセーラームーンの透明フィギュア・電飾機能付き、を点滅するように改造して欲しいという依頼を投げられ、ガード下で出始めたばかりの青色発光ダイオードやバイメタルの点滅麦球を買った事は忘れられない。挑戦状を受ける積りは更に無いのだが、悪友のコードネームG1からシンガポールで買ったビデオが日本では再生できないのでビデオテープに落としてくれとか、妙な依頼がやってくるのはいったいどういうモノかと悩まないではない。彼はいっしょにCDにビデオが焼かれたものを送り付けて「こいつも一緒に頼む」という事も追加で来たのだが…人生いろいろあるなぁ…

 さて、明日午前には兎も角文書の推古!そして出稿準備をしたい。全ては連休を楽しく過ごすために!

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【2019/04/24 20:36】 | 研究
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