なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝起きられないで、ボロボロの朝。何とか車に燃料を入れることが出来る時間はあったし、まあ何とかなったのだけど…
 ウォーミングアップの何も、出勤して1時間半弱で戦線に立つ準備をして一般公開の会場に向かう。最初はさすがにショボショボの来場者も、10時半ころから随分と増える。ちょっと残念なことを知り、悩ましかったけど、まあ落ち込むことなく久々D750+AF-S Nikkor 24-120 F4 Gを振り回し、一般公開の現場を撮像していく。重さ的にはチョイと厄介だけど、やっぱりフルサイズは気合が入って良いかもしれん、と思う。外展示のハイライトを撮像して、昼前に前半戦を終える。腕の悪さはフットワークでカバー!「カメラはスポーツだ」という本が高校時代にあったけど、絶妙に柔らかい谷津田ののり面をガンガン登ったり下りたり写位置をどんどん変えていくことにするが、足に不覚を感じずに済んだ…でももうちょっと脂を落としたほうが良いな。うん。
 食事を摂り、一服。そして午後の部を1時間ちょっと撮像してまあまあの人出のなかを1時間ほどで切り上げ、帰着する。
 体を動かしたのが良かったか、昨日から取り組んでいるプログラムをある程度までは気に入るように書き続けることが出来た。が、上手く動作という訳に行かず、来週に持ち越しか…という事になる。集中力が切れたら丁度のいい感じの時間。なのでそのまま退出。

 金曜の帰路は渋滞もノロノロもさしてなく、飛ばす車・バイクも無いのでちょうどよいリズムで家路につけた。帰宅したら気合が抜け、軽く食べて暫し本を読み、そしてこうして今日一日を書き綴る。

 平日なので学生たちの相手も少ししたけど、こう言う中から科学者が生まれたらいいな、と本当に思った。数学は出来ても物理が出来なくて工学を諦め、また色々な物事を知ってまとめて一つの解を出すという事に何となく興味惹かれて文理融合の学部に行き、結果的に農生態学の流れ込んできた過去が始まった頃を思い出さないでもない。以前読んだ本に10代前半に多くの本物に触れることがその後の道を決めるうえでも重要な芽になりうるというのがあったのを思うと、上手くできたかな?と一寸思うところが出る。
 単なるカメコ(カメラ小僧)…って既にオッサンだからカメオか?まあ置いといて…いい活動の記録が残せたらいいのだけど、と思いつつ、今日は終わることにしよう。という横で、デジイチの暗ノイズを撮像すべく、1時間半デジイチを稼働している。これが2度目で1度目余りに成績が良いのでマジか?とやり直しているのだが…このまま成績が良いことが確認されたら、チリで夜晴れた夜のタイムラプスにぐっと近づけるかもしれない。やっぱ心はカメコのままかもしれないな。

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【2019/04/19 20:54】 | 研究
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