なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝出勤して書類を作り提出。一息ついたら研究会の準備もあるので机の上をクリーンにして会場のある施設へ移動する。
 開始30分前にはスタンバイ完了。 講演者の自席に荷物を置いて一息つく。発表は1つ目。緊張してはいたが、意外と余裕があったかもしれない。スライドに盛って話を付けたし、公園終了の2ベルの前に終了し、質疑を受ける。結構喜ばれたようでうれしい。午前3題の残り2つも興味深く聞き、昼休み…前に最後の公演の方と話し込む。歴史に練り込まれた宗教と社会が違う事をどう認識して対処していくか、というのが大切だという事を確認した。昼食後も話し込むこと2回、色々なことを感じてもらえたことに喜びつつ、早く論文を書かなくては、と心に誓う。明日からの学会出張はホテルで半分缶詰めか?
 という事で午後。ここは眠気にやられ、沈没…が、最終公演は期待していた以上に面白くて個人的に無上に盛り上がった。
 〆の討論をやって時間で終了。少し手伝って早退させてもらった。
 帰りの途中でホワイトデーの品を買い、本来昨日届くはずの荷物が今日届いたら…と思い、家路を安全に移動。
 帰宅。配送予定時刻に間に合い、明日の準備も少しして、ホッと一息。

 今年に入ってから何やかやと気づけば隔週マンガ雑誌の著者の様な研究イベントが続いたが、今日がクライマックスか。そして明日からの学会で発表すれば、一段落になる。書き物用の資料もメール端末のPCも持った。発表も勿論こなすけど、その前の助走をしていかなくてはと考える。缶詰環境にちょうどいい、か!?
 妻を待ちつつ、出張に必要なものを確認しよう。新幹線で余り本が読めそうにないかな…あの振動、結構きついし。

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【2019/03/14 19:10】 | 研究
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