なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝起きるのが辛い。寒さより眠気がしみてる。きりっとした空気の中は結構いい感じ。
 出勤してPodcastを聞きながらデータを見て、何となく盛り上がってきたら、向かうは次なる締め切り2つ。出来れば新データを提供したいな…と考える。その時間はあるし、行けると思う。文書も1ページ弱だけど数字を弄りつつ今週中に一通り出来たら、と思う調子で午前を過ごし、午後は数字を弄る準備をしてみる。
 昼食後、100円ショップ…と思っていたけど、結局出かけられず。もうちょっと体を動かしたいな。

 帰り道はのんびりと。どこかに出たい気も合ったけどどうも億劫感。軽く食べ、一旦横になる…か?
 郵送の車検証とシールを車に持って行かなくては、というのと、日食旅行の書類を書かないと。
 気づいてみるとAndroidプログラミングの勉強が進んでない…困ったもんだ。その前に機材の稼働に問題を発見して、改正した部分があるのでそのチェックをすることや、平日でもできることは多々ある。なかなか難しいね…とも思うけど。段取りを上手く取っていこう。

 ふと、ニュースを流し見ていたら、関西圏で有名な味のある古本屋兼本屋が倒産したとのこと。阪神淡路大震災とともにつぶれてしまったこの手のいかした古本屋・洋書店や質の高い本屋ががかなりあったという。古本と新品が混在する「ガケ書房」に後輩・Qと思わず行き当たった時の感動は、天下一品(ラーメン屋)の定休日だったことを差し引いても忘れられない素晴らしい本屋との出会いだった。ネットでも本は買えるけど、目的もなく不意に見つけてしまう本にこそ価値があるのであって、その出会いを提供してくれるから本屋は重要なのだ。お勧め機能に依存するのは奴隷の自由かネットの奴隷でしかない。使いようというなら、私の場合はマンガ本は選びようがないのでAmazonを使っている。が、専門書や教養、趣味のモノはネットでは買えない、というより示されることすらないので、本屋しかない。ネットに載せれば売れたはず?そんな馬鹿なことはない。

 にしても本に埋もれた書斎をどうするかは悩ましいところだ。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2019/01/28 18:53】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック