なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝割とナントカ起きられて、朝食の準備後妻を起こす余裕だったが、出勤はそれほど早くない。氷点下ではないが、結構冷えるな、と思った。
 出勤して暫く脳みそを起動、原稿を見たらスイッチが入った。延々描き続けて午前を終わるが、それほど流れのある言いたいことが言えている文書ではないような…。
 昼食、外は晴れているので出かけるか?と考えたがどうも気が乗らず、研究室でのんびりとする。
 午後は暫し眠気との戦い。頼んだ本が来ていたので受け取って気になっているところをチェックする集中力はあった。何やかやするうちにお茶の時間。クリスマス事情の話はなかなか…ふと石モノでポスドクさんと盛り上がる。

 定時過ぎ、何となくケーキを買って、アウトドアショップに寄って、渋滞にはまって帰宅。昨日までののんびり感もなく、何だったんだろう、この3連休、と思ったりする。

 昨日、7月の日食の時に星撮りミニツアーがあるという事で、南半球での天の川事情を調べ、こんなHPコンテンツを作った。銀河の中心方向が空の高いところにある…という事が凄く楽しみ。日食は高度が14度程とウガンダの時より4度程低い、期待するのは黄金コロナが見られるのではないか、という事。これはスピッツベルゲンの時にも期待されらのだけど、余りに空気が澄み過ぎていてそれどころではなかった。今回はどうだろうか。今回のツアーも楽しみだが、実は再来年12月のやはりチリ~アルゼンチン皆既日食は高度が高くより条件が良いので、その前哨戦的な考えで動いている。何度も行く理由?そこで日食があるから…と言うのもあるが、コロナが瞼に焼き付いた濃ゆい人が集まってくる雰囲気や初心者のコントラストも毎度楽しいのだ、マジ。ただ、12月14日近辺に休みを取れるかどうかが厳しそうだ。
 そして昨日、妻と話していて、私は小学生の時に夏休みにラジオ体操の後、お寺でお経を習うというのがあってなんの疑問も感じなかったのだけど、そういう教室?は妻にはなかったのだそうだ。キリスト教会に行って居た頃もあるけど、私には仏教以上にあまりキリスト教への信仰心というものが無いのだな、と思った。イスラム教の入門書?は数冊読んできたし、歴史的なイスラム建築はぜひ見てみたいと思う。特にテヘランは歴史都市だということだ。そして拝火教を生んだ地でもあるので、見て回りたい国でもある。だが国際関係、中々に難しい。無資源国がすべき外交というモノを考えることはもう日本人には無理なんだろうか。

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【2018/12/25 19:40】 | 研究
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