なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日は妙に疲れて何かしら書く前に眠りについてしまった。
 いや、強迫観念があるなら、それは読んだ本のまとめをどうにか…ということの方がキツイのだけど、まあそれも置いといて、何をしたか、と言えば日食関係でTeraTermという通信ソフトに組み込んでデジイチを動かすマクロを取り敢えず完成したことと問題の発生(ニコンのデジイチはUSB接続するとライブビューが本体側で設定出来ない)をどうするかを考えないとダメなこと、あとは年賀状の打ち出しで書損を連打してしまい買い足しが必要なことになったり…ということだった。
 マクロを作るのは神経を使っても年賀状の打ち出しはバックグラウンドで勝手にやってくれるだろ、という話はあるけど、やはりプリンタが頑張ってると妙に気分に重圧がかかったりするのですよ、どうも。丁度デカいデータで少々厄介な計算をさせているときには10分、20分と時間がかかると、気楽な状態でいられるかというと、どうも気分がよろしくないのと同じです。これは私だけ?と思ったら、よしたに。氏(「理系の人々」等のコミックエッセイを書いている人)もCPU負荷がかかってくると自分にも負荷をかけている感じでラリってくるようなことを書いていたから、同胞もいるようである。
 まあ問題があるとはいえ、TeraTermでマクロが出来たのはありがたいことだ。撮像時のライブビュー切り替え問題こそあるが、本格的に取り組むべきはKotlinの勉強、ということになる。PICを始めるときにC言語の簡単な入門書はやり込んだので、そこから6年、さらなる言語の勉強かぁ…と何となく思うところあるけど、アビリティの幅を増やせるならありがたいと考えてはいる。気が乗りにくい時ではあるけど。

 何やかやとやってきて、外に出たのは近くのコンビニに宅急便を送りに出しただけの寒い日曜でした。

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【2018/12/17 09:44】 | 日常
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