なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝一でメール処理、意外と気合が無かったわけじゃないと思う。けれどその後は不調…机周りを整理しつつ文献を分けて…と言ったことしてみるが、書類が読めない…何故?
 昼は早めに。昼休みにどこかに行くべきだったかも、と思いつつ、事務仕事をしてみる。
 午後から少しずつ目が文書に向くようになり、ざっと見ながら文書を分けて山を低くする。
 何やかややってるうちに定時過ぎ突入。でも困難はなく、中国に行く算段の文書を書いて訳して管理職に投げて終了とする。

 帰路は焦らず騒がず。でも疲れてる実感はある。
 帰宅して軽く食べ、メールを見ていたら写真・映像モノの大展覧会CP+の案内があったので、さっそく入場券を入手する。1月後半にディーラーで車検をする手配もする。朝入庫、次の日夕方には仕上がりだそうだ。ドライブレコーダーの取り付けもしたいし、山半分のタイヤも静かな低燃費タイヤに替えたい。出費かさむな…。

 車検、と言うと最初の一回は陸運局持ち込みでも落ちることは無いとかいう人たちが少なからず集まるネット上のコミュニティがあることは知っているが、車検で落ちる要因で最も多いのはヘッドライトの角度がずれていることなので、LLCの防錆能力が落ちて中が錆び錆びになろうが、ブレーキフルードの吸湿で沸点が下がりべーパーロックしやすくなっても、エンジンオイルが劣化していて水あめ状になっていても、ブレーキパッドが擦り切れていても関係なくOKになる。個人的に車検は利権かもしれないが、そのために整備することは必須だと考えている。昔の船乗りは「半ペンスのチャン(コールタール)をケチって船を失うことなかれ」と言ったそうだが、「車検整備」にかかる部品代は税金と強制保険に比すればまさに「半ペンス」程度のものだ。DIYで交換したLLCは3年すれば色が悪くなったし、同様にDIYで交換したブレーキフルードも濁って色が濃くなっていた。静置していたら細かい黒い粉が沈殿したが、可動部分を考えるとブレーキシリンダーとブレーキの摺動部にあるシールのゴムだろう。部品代は2000円もしなかったが、手間賃を考えると自分でやるのは趣味の領域、なにせ車検代は2000円引きだっただけで総額の桁は下がっていない(笑)。DEデミオの時LLCは実にLLCだったようで、減った分を足すだけで済んだが、ブレーキフルードは交換している。経験値的に低いし基礎知識だと思っていたのだが、どうやら段落頭のコミュの中では知られるところではなく、ケチをつけるな的なモノ言いだと思われたりで、どういうもんだか、と思ったのだが…。

【2018/12/14 19:30】 | 研究
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