なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 どうでも良いけど、疲れは抜けぬまま…で、記録画像はもちろん撮るのだけど、発表中に眠りに落ちる事多数。相当に疲れてると思う。本来より30分程早く終わった、その後に日韓共同で研究をしたい、という人の話を聞きに喫茶出来る所に行き、話し込む。彼女のやりたいこと、必要なこと、日本側でできる事、科学的限界…色々話して、2時間強。相互の利益になる話であり、慎重に進め、これで行ける、と思ったので、合意。これからいろいろ事務が始まるな、と感じる。
 予定が無いなら夕食も、と雑談しながら、サイコロステーキを注文する彼女は、やはり韓国人的。

 今日は飲む予定が無いので、車で会議場に来た。帰りも車で、まあまあ良い感じ。彼女は一つの事に突っ込んで掘り進めることがどうも苦手で物質循環の道に進んだ、という。その辺りの感覚は判る。5年以上韓国との共同研究をしてきたが、その経験があって私は中国で共同研究する時に上手く進められたように思う。その恩を返すのではなくお互いをアップデートしながら進められることと、彼女の方が若いことはこれからの日韓での物質循環研究の長い糸が伸び続けることになる…と考えてよいか。

 科学に国境は無いが、民俗的な文化はある。それがどう表現されるか、楽しみだ。
 ふと考えると明日のエクスカーションで国際集会が完全に終わるが、2日挟んで韓国か。思わずE-ticketとホテルのバウチャー、宿までの道のりをプリントアウト…明日の足はどのようにするか。自転車がよさそうだ。換算400mmクラスのズームは要らないので、D750に標準ズームを付けて予備電池付きで持って行けばいいか。ならばザックは普段使いの30LでOKと踏んで荷造りを完了。はてさて、明日の夜をどうするか…

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【2018/11/21 22:06】 | 研究
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