なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 午前中は事務仕事とメールで前半が終わり、後半にまともに表を作ることが出来るようになった。というか統計検定の結果はグラフに「同じ記号のモノは有意差が無い」と書いていくのだが、それが4重に検定されて、かつ殆どが有意差アリのため、とんでもないことになる…ので、有意差の有るパーセンテージを提示することにした。その表が7つできるのだが、内2つ一組で3組は同じフォーマットと使える。そのデザインを決められた。いやはや、面倒が多い。まあ…どれとどれに有意差があるか全部種示せ、というなら星取表を作ればいいのだが…これは目がチカチカしそう。こういう表示をして査読者はどう考えるか?まずは共著者に見せねばだが。
 そして午後は短くスカっと別の事を、と思ったら国際集会関連のことで涙をのむことに…。
 多分余る2時間の年休を使って早退。そして予防接種を予約したところでプチっと。そして近くの大型書店で思わずこれは、という本を3冊も買って仕舞った。いや、物質循環研究者としては外せない1冊、肥料もやってるので1冊、喝を入れようと1冊。最後のは一般書なので比較的安いが、前2冊は専門書って仕方ないよね?という価格。頑張って読もう。でもって予防接種のところに行くのに電車を使ったので読んだ本はAndroidのプログラミング教本。入り口と簡単な文法のところまでの3章はディスプレイの前でなくてもOKそうなので、読んでみた。Javaから入るよりKotlinから入ったほうが良さそうだけど、ExcelのVBAをVB的に使う分にはもう20年ほど、PICマイコン関係のC言語で複雑でなければまあ何とか、という私的には、こまごました書き方の違いがめんどくさいな、と思ってしまう。まあ先ずは読むだけ読んで、ここから本格的に、というところをしっかり理解できれば、何とか使いたいソフトが出来そう。それまで頑張ろう、と思う。

 ペラペラの太陽フィルターを写真フィルタ用ステップアップリングに張り付けるリムとなる、開口径82mmで外径86mm弱、厚さは0.2-0.3mmのプラスチックリングをどう作るか?という事に悩んでいたが、考えてみると先ず82mmの穴をサークルカッター空けて、外側は大きめの角型に切っておいて、太陽フィルターを瞬間接着剤の表面張力の極端に低いモノで張り付け、その後外側を切って86mm弱の枠にハサミで切って行けばいいのか、と考え着いた。最初は全部サークルカッターでつくるなら?と考え、試行錯誤だったのだけど。枠を作ってからフィルターを張らなくても、開口していれば、フィルターを張ってから切りそろえれば問題ない。多少多めに太陽フィルターを使うけど、使い切るほど使い込む前に、フィルターが古く、だめになっていったのを考えると、付随的損害がそこまで痛いかというと、そうでもないんじゃないか、とも思うし。頭の中が固まってるんだなー、と思ってしまった。瞬間接着剤は100円ショップで入手できるのは有難い。
 関係ないが、強力な接着剤、とかいわゆる接着剤というと瞬間接着剤が多用されるように思うのだが、接着剤は相手によって変えないといけない、というのは変な拘りがある人間の考え方なんだろうか?院生時代に磁石で留める電源端子式の電気ポットをエポキシ接着剤で直したら妙に驚かれたことがある。

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【2018/11/05 20:33】 | 研究
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