なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 出勤して研究室共同のカレンダーを1枚めくる。卓上の3ヶ月連続のモノもめくると当然だが1月が出た。いよいよ、か。
 なんだかんだと事務仕事やら統計値の検索などしたり、国際集会の事務関係で結構時間を食う。気付いたら昼近く。なので軽く食べて体を動かすこともかねて買い物に出る。
 帰って午後。様々な集会事務が入り、名札を作ってほしいというオーダーに応えるべく、先ずは下調べをする。打ち合わせも行い、交流会ポリシーを決め、月曜に実行に移すこととする。再度統計値を求めて動き、計算済みのワークシートを見たり…そしてインフルエンザの予防接種の予約もした。
 今日はこれにて終了。研究が進まないのに焦るが、焦ったところで数字が出ず、悩ましい所。昨日はぐっすりだったし…

 帰宅はのんびりと。帰り道に本屋で某司令長官から「合成生物とな何ぞで、どれくらい熱い話か」という質問を受け、5年前に読んだ本辺りを使って説明後、彼が読み始めたであろう本を買ってきた。「合成生物学の衝撃」(文藝春秋社・須田桃子)と「クリスパー」(文芸春秋社・ジェニファー・ダウドナ)。意外と安いのはそれだけ専門性が必要ないという事なのかな、と感じたりする。ついでに新しいヤマケイのふくろうカレンダーも買った。という事で、ホクホクの夜の始まり…が、今日も眠いぞ?う~む、危険だ。Androidプログラミングの勉強も始めなくては…。昨日は入れなかった風呂、今日はちゃんと入っておかないと、というのもあるな。

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【2018/11/01 19:06】 | 研究
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