なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 ここ迄眠りが多い連休もなかった所為か、妻が少々心配気味だった模様。まあ…このところいろいろ心身共に疲れているのは確か。研究のペースは落ちていないと思うけど。で、今日は朝に何とか起きたものの、眠気が去らず…が、何とか必要な家でもできる小間事をして、気が付くと結構遅い時間。午後からのセミナー参加のためにバタバタと出かける。とはいえ、昼食の時間とか含め、まあいい時間に出られたかな?と思う。
 で、セミナーは非常に知的に刺激されるもので、異常なまでに盛り上がってしまった。環境科学は環境管理に活かせるような情報を提供できるか、その実行の手法である環境工学は環境を上手く制御できるか?という感じの話。これは環境影響のリスクとしてやってきて、ではモノの流れの駆動力たる人間というアクターは環境を弄ってどれほどの肥料要素を消費し、廃棄し、再利用して新規投入して…と言う人中心の肥料要素の流れを考えている口としては、身を重ねたり離して考えてみたり、いろいろ思うところもアリ、本当ならもっとセミナー後にお話をしたかったところであるが、そこは忙しい先生だったのでダメだった。
 資源と産業と環境と、この三者を一気に扱うのは大変に難しい。けれど様々な学術領域とともに業界の会社・団体が共労出来れば不可能ではない、と思う。どこまでか…それは難しいけど。

 帰りは読書が捗り、ついでに本屋に寄って帰宅。e-honで頼んだ本を回収し忘れた…イカン。
 日食関係装備の製作はフィルター開閉装置の最後の1つを作れば終わりの筈。後はTeraTermのマクロプログラムと強敵・D7200のNikon謹製SDKでのプログラミングである。後はKotlinでAndroid端末のタイマーソフトを作ることか。
 明日午前は会議、午後は勘弁してもらいたいが、出ても1時間年休で医者に行く日であるから勘弁してもらおう。残る2日が統計検定の日であり、学会用の図を作るときである。少し頑張ろう。先ずは明日、空いている時間にどれだけ研究を進め、医者で待つ間に本が読めるだろうか、というのを問題として考えられるようになれれば、取り合えず、大丈夫、と思いたい。

 10月中旬にドイツ行きだが、大丈夫かな、自分。手配は空港のある街から学会会場のある町までの鉄道を除き、もう済んでいる筈。

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【2018/09/25 20:14】 | 研究
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