なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝一の気分の持ちあがりが悪い。が、やはりプログラムコードを見ると調子が違ってくる。まずまずの感覚で気分が乗ってきて、ミスを直していき、昨日同様、午前終了とともにプログラムも完成した。
 昼食を久々に美味しく食べられた感じがする。…と言うか、職場の昼食はどうも味を感じなかったから。旅行中はとてもおいしく料理を頂いたのだけど。
 昼にどこかに出かけなくては…と思っていたが、何だったのかを忘れ、データの整理に時間を使う。が、これが午後に響いて、数字に酔った。幾つか雑務を済ませ、終わったら、何やかやで定時。少し息を抜いて帰路に就いた。

 どこかに寄りたい感もあったので、本屋で新書をあたるもどうもイマイチなラインナップ。ちょっとした出物を見つけて購入、100円ショップにも行ってみたが、欲しいモノそのものずばりが無かった。うむぅ。週末は赤色低輝度LEDを入手しようと考えるが…う~ん。

 帰ったら、昨日ざっと組んだ改造バッテリグリップ(シャッターとシャッター速度の変更ダイヤルの信号を外部制御するコードを引き出す)の変だったところを直して完成版を作る。色々困った事態にもなったが、できてしまえばどうという事はない。コードのアサインを合わせるのもさして厳しいという感じはしなかった。…ただ、ねじが余ったのが…

 まあ、それは良いとして、兎も角改造は完了、動作ももちろんOK。取り回しが簡単だから極細のUSBケーブルを使っていたが、それよりは太目でケーブルを出す位置から手が引っ掛からず、床に置いても問題にならないところから引き出したのがもう一つの改善点。とにもかくにも機材が作れていくのは有難いことだ。あと少しファームウェアのチューニングが必要だけど。後はフィルター開閉装置か。
P1020131.jpg
 完成品、
P1020132.jpg
 ケーブルの引き出すあたり
P1020126.jpg
 分解してバラバラにしたモノ、シャッターボタン(スイッチ)。どの端子がコモン、フォーカス、レリーズかはテスターで調べる。こっちのロータリースイッチがシャッター速度設定だったら分解が楽でいいのだけど。

 今週は4日のショートサーキット。その間にデータの統計検定だけは済ませてしまいたいのだが…上手く行くかな?

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【2018/09/19 21:36】 | 研究
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