なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
ロクルム島に行った後、部屋で英気を養い、気温も下がってきたところで明日の朝(書いている今朝)の飛行機のためのタクシーの手配等等をレセプションでお願いし、ビジネスセンターでオンラインチェックインした航空券をを打ち出して、食事に出る。シーフードは実は苦手なのだが、ムール貝(マスルス)は好きだ。妻はシーフードパスタ、私はクリーム系のラビオリに黒トリュフが乗ったものを頼み、ムール貝のトマト白ワイン煮をシェア、ラビオリもムール貝も美味!ムール貝の調理法も非常によく、個人的にはイタリア南部のバーリに仕事で行った時のものより臭みがなく、おいしいと思った。そのあと、クルーズで海からのドブロブニクやロムルス島を回ろうとチケット売り場に行くと、今日はもうおしまいで後はプライベートクルーズになるという。アドリア海の夕日は遠い…。
 そのあとお土産を買ってホテルに帰り、荷詰めして風呂に入ったらあとは0330時まで一寝入り。早朝と夜の便しかなく、意外と厳しいのがドブロブニク出発である。
 携帯のアラームで眼覚め、早々にチェックアウト。空港には2時間前に来い、というが、Webでも空港の自動チェックイン機でもチェックインできず、窓口が開いたのは搭乗1時間あるかないかの時刻。セキュリティチェックを受けて、一気にザグレブへ一寝入り。ゆるゆると下りて、Transferでパスポートチェック、そして出国審査を受けて国際線フロアに到着。8時間近い空白の間にこうして書き物をしてみる。

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【2018/07/07 16:58】 | 旅行
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