なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日の予報では結構雨が午前中残るような予報だったので、「行くしかない!」と八重洲ブックセンターに行く。が、雲は多少どんよりしても既に雨は跡形も少々に水たまり以外なかった。けどそこは太っ腹なのか、雨の日はポイント2倍を開催してくれた!エントランスの様々な売れ線・推し本のショーケースが無くなって久しいが、半ば復活気味の配置とか、見たりするのだけど私にはどうも…なものばかりだったのでさっさと3F理工書フロアに。天文、科学一般、農学関連、環境関連、食品…工学も見て何気に本の数が増えた(汗)。昔4F人文・歴史・社会にあった軍事・戦争が2Fに行った事を書籍のあるフロア&棚案内システムで知り、これまで何度来たかわからない八重洲ブックセンターだが、初めて入る2Fビジネス書は、個人的には何とも妙なやりにくい場所だった。その端にある目的の棚で、原論的な本があったので一冊。サイエンスコミュニケーター・中西貴之(おびお)氏は、「科学は戦争とエロで発展した」と論じ、絶対平和主義に立たないというポリシーを持つ私@科学者の一端としては、戦争を避けるために戦争(=血の流れる外交)を知る必要がある。てか、外交(=血の流れない戦争)マターに触れる関係にもあったのとか、生臭い話に付き合わされた結果が今の自分のニッチである。会計してもらうと合計9冊、価格は秘密にしたい額。これだけなんか飢えていたのか?乾いていたのか?ということで、スタバに行くと、以前は満杯御礼が普通だった店が随分とすっきりすいている。ソイラテを飲みながら収穫物をちょい見して休み、そして秋葉原に移動。
 ふと中央通りを渡りたくなったが、そうすると名刺サイズの、英国では教育用の、日本ではお好きな方用のコンピュータ・Raspberry Pi 3Bを買って仕舞いそうな危険な感じ…なので、御徒町方面へ。この間のガード下が、日本食品素材・調味料の店群、アート&クラフト空間になっているのは知っていたが、一番御徒町駅寄りがラーメン長屋というのには、線路に沿って秋葉原駅から横断歩道を渡る脇の看板で初めて知った。蒙古タンメンがいつも混んで行列だが、そんなに美味しいのだろうか?ともあれ目的地はAitendo。ちょいと気になった昇圧回路内蔵USBケーブルを購入。Amazonにもあるが、価格的にこちらがリーズナブルなので。暫し店内をぶらついたら、望遠鏡店・シュミットを覗いて帰路に就いた。

 帰宅したら、妻と旅行の算段。おバカにも!1日ホテルを取っていない日があったのに気づき、急遽宿泊日を延長の処理。空いててよかった…。夕食を取り、一休みしたら後は…眠ろう。明日はどうするかな?

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【2018/06/16 20:17】 | 日常
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