なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 あまり実入りのある事が出来たわけではないが、取り合えず学会要旨を終えられたと考えるので、ま、いいか、とか。論文のネタのためにどんなことをすればいいか考えを巡らせつつ、論文を読んで見る。そんな一日。

 兎にも角にもなんだか疲れ気味。定時過ぎにほうほうの体で退出し、帰宅した。
 帰ったら一睡、眠りにストンと落ちて眠り続けることなく中途覚醒?でそれが今。何かしたいか、というとそんな元気はない。とにかく眠ることだろう、たぶん。

 少々気になることもアリ、Amazonで古本を漁ってみたりしたが、外れた。江戸時代のいわば入会地とでもいうか、使いつくしたがゆえに頂上や尾根部が禿山化したり、何とか松だけが生えた里山の風景はあるのかと探したのだが…。江戸時代はクリーンな安定した循環型社会が幻想でしかない事の尻尾をWebで見たのだが、そのURLというか記事は何だったのか思い出せず、右往左往している。開国後撮影された写真集で、山という山がみんな松林だった、というもの。それは私は見てわかるけど(元はガチの生態学やってた院生)、普通の人にはどうか、と思いブックマークせず置いといたら「欲しい」という声があり、フォローアップをしている。何気にリコメンドを見ていたら写真集ではないが、この辺に突っ込んだタイトルの本があったので、店頭受け取りで発注した。家にも送れるのだけど、どうせなら本屋に出た方が気分転換になるだろうと。土曜まで天気は持つし。

 明日は統計検定の日にしたいな、と思いつつ、今日は早々に眠るか?土曜に3週連続でお楽しみの用事がある、というのは有難いことなんだろうな、たぶん。

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【2018/05/24 20:51】 | 研究
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