なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 Tukey-Karmaerの方法による統計検定の準備をして、いざ!とやってみる。ふぅむ、という結果が出た。ついでに他のワークシートでも…と思ったら書き方が違っていた。ことが発覚、その修正を統計直前の表に出すこととして、取り合えず済ませ、傾向を見つつ分析をすると…ううむ、という結果が出た。切り方色々であるが、悩ましいね。楽しいけど。
 昼に水出しハーブティを買いに出る。自転車もいい感じだが、まだ足が重い。どうするかな…
 午後は色々書き物。やる気ゼロの書類要請に応える。途中で、書くのが嫌になり、放棄。明日午後に何とかすればいいか。
 そうこうするうち午後が終わり、午後の書類に気が重いものの、ほかは良い感じで退出できた。

 帰宅、HPの細かいところを調整しておく。難しいところもあったけど、何とかOKな状態にして、終了。ファームを書き始めることも必要か、と考えるが、中々パッとすることが頭に浮かばず。早く眠るに限るんだろうか。やっぱり。旅行で気分はかなり楽になったけど、体の重さが少しある。でも何となく目がさえている…これはこれで…悩ましい。

 そういえば、かなり昔、私が漫画の単行本(コミックスというのか?)を読んでいるのを聞いて大学以来で今もつながりのある悪友に驚かれたことがある。いわゆるJ-popを聞いているというのもだが、意外がられる。妻の関係でも科学者の夫、というのは謎の生物として認識されている。大卒の8割は文系という話を聞いたことがあるが、研究室(ゼミ)で一緒になるといっても、教授以下の教育陣と触れ合う時間は文系の人はごく短い、という事は、知っているから、教育陣のことを解析するなんて興味の対象外というか、そこまで触れたりする存在ではないのかもしれないが、どんなもんなんだろう?そういう意味ではマイノリティの理系は往々にして教官より研究室にいる時間・日程が長かったりするし(だから事故が起こると大変になる)、そこから文系世界を知る機会というのは、文学とか哲学とか書き物の中でない限り、中々ない。佐藤優の自慢は万能の学問=神学の神髄迄知ろうとしたことのようだ。あれくらいの速度で本が読めたら、楽しいだろうなぁ、とは思うのだが、それはさておき、その手の外の世界に手を出してみる、というのは、何も神学の専売特許ではないのだが、というのをもっと世の中の人にマイノリティを職業にした身としては思うことがある。
 高校生や小中学校の特別授業枠で話す機会を得たいというのは、1コンテンツに論文1本分くらい時間を食っても、その価値が自分に返ってくるのだからいいかと考えたり、できればサイエンス・パブ(カフェじゃなくてね)とか、職場が許せばやってみたいが、後者は厳しいだろうなぁ…。小中学生にはホンモノを見せるために、パブでは意外とポップな存在として、科学者を見せてみたと思うのだが、どんなものかなぁ…。

【2018/05/15 20:07】 | 研究
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