なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜、PICマイコンのファームウェアが一旦完成したのを確認し、配線のために半田ごてを握った。と言っても電子部品の載った基盤裏からスイッチや電源の線を引っ張ってくるだけなのだけど、取り敢えずケースに収めて物事終了の筈。後は3つのPICマイコンにコントロールを送る信号線と緊急時スイッチのための2.5mmステレオジャックを配線して終わりなのだけど、ジャックの一つが部品箱の奥にある事が一つ、もう一つはそのジャックが固定される直ぐ近くに基盤をケースに固定するナットが干渉する可能性があり、悩ましい状況にあり、ジャック類の配線にまでは行き着かなかった。という事でタブレットPCから信号を受け取り、それ自身がデジイチのシャッターをレリーズしたり、サーボモータを駆動したりもすれば、他のデジイチを稼働するPICマイコンにコマンドを送る自動撮像システムの中核的なPICマイコンが取り敢えず完成にかなり近づいた。回路的にはもう1つコマンドを受け取る側のPICマイコンの回路×2が1基盤に載って1ケースに収まったものがあるけれど、これがどうも配線が怪しくて挙動不審。ファームウェアが上手く出来ているのか否か分からないも代物があるので、配線を確認してみなくてはハードが完成とは言えない。残るはステッピングモーターの駆動で偏光撮像を行うPICマイコンで、これが中々のじゃじゃ馬。ファームウェアの熟成も要るけど、狙った動きをプログラミング出来ているかも怪しいので、先ずはファーム、次いで玩具のようなロジックアナライザで出力信号を見て…と完成には一番遠い位置にある。スッキリ行かないなぁ…。

 どんな代物を作っているのかの概略図はHPのこのコンテンツに逐次アップしています。日付をしばしば更新し忘れていますが…

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【2018/05/14 13:36】 | こだわりの道具
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