なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 ゲーミフィケーションというモノがそれなりに定着してもうどれくらいになるんだろうか?本書は人生をゲーミフィケーションで書いたらどうなるか、というある程度の若年者向けの本である。が、一方で人生の概形ってこんな感じ、という、若年者にはある面で絶望と、ゲームのバグ技を如何に導くか、あるいはこのゲーム世界の広さをどう活かすか、ということにもなるかな?と思う。給与所得者ではあるけれど自由度の高いことをやっている所為か、個人的には後者のような感じの比重が大きいかな。
「人生はそんなに悲しくプログラムされちゃあいない」(小さな恋のメロディ:筋肉少女帯だったか)、個人的には人生は地図のない旅である。出歩いてみないとわからないことは数多あるし、その機会をいかに使うか、が人生のリテラシーだろう。

FC2blog テーマ:読書メモ - ジャンル:学問・文化・芸術

【2018/04/21 10:34】 | 本・読書
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